【結果報告】当社協賛の「BUZZ Racing 岡ドライバー」が春の6時間耐久を完走!プロ顔負けの走りで魅せました

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先日お知らせいたしました通り、当社(Giving First)が初めてプラチナスポンサーとして協賛した「BUZZ Racing with Caymania」の岡ドライバー(当社顧問弁護士)が、3月29日(日)に開催された「アイドラーズ春の6時間耐久レース」に出場いたしました。

結果は見事完走!今回は、岡ドライバーから届いた熱いレース後のコメントと共に、当日の興奮と感動のレポートをお届けします。

スポンサーの応援が「走る力」に変わった瞬間

初めてフロントガラスに当社のロゴを背負ってサーキットを走った岡ドライバー。レース後、当社に対してこんな嬉しい言葉を寄せてくれました。

「やはり一人で走るより、皆様から応援の気持ちとお預けいただくことで『やらねばならない』という強い気持ちを持つことができました。皆様のお気持ちを背負うことで、走ることへの意識が大きく変化し、大変勉強になりました。皆様の気持ちを背負って精一杯走ったつもりです」

我々社員一同の「応援したい!」という気持ちが、少しでも岡ドライバーの背中を押す力になれたのであれば、スポンサーとしてこれ以上の喜びはありません。

コース上での熱いバトルと、冷静なレース運び

30分の担当スティントで見せた激闘

コーナーを爆速で駆け抜ける中、他車(ロードスター)と2周半にわたる激しいサイドバイサイドのバトルに発展。しかしそこは耐久レース、ただ熱くなるだけでなく「燃費のために一度ラインを譲り、最後の最後で刺し返してピットインする」という、非常にクレバーな走りを披露!

ご本人も「30分という時間の中で、どうペースを配分して勝つかという点で上手くいき、とても嬉しかったです」と語る通り、見事なレース展開を見せてくれました。

ロガーデータが証明した「プロ超え」の走り

車を分析した結果、驚きの事実が判明!!

なんと、全くの同条件で走行した「スーパー耐久シリーズなどを走るプロドライバーのチームメイト」と比較して、岡ドライバーのラップタイムが1周あたり3〜4秒も速かったのです!さらに、燃費が良いにもかかわらずコーナーでタイムを稼げているという、理想的なドライビングデータが記録されていました。

実は3年前、今回お世話になったBUZZ Racingの小林選手と大塚監督が走る姿を観客席から見て、「勇気をもらった」という岡ドライバー。憧れのチームに合流した初レースで、これほどまでの結果を残したことに、ご本人も大変感慨深い様子でした。

次なる夢への挑戦、そして本業への復帰

今回の圧倒的な走りを経て

岡ドライバーの最終目標である国際レース「GT World Challenge Asia Japan Cup」への道筋が、思いがけず見えてきたとのこと。

「チャレンジできる機会を得られる人間はほんの一握りですから、もしチャンスがあれば掴みに行くつもりです。ぜひ皆様には、私の最初のレースのスポンサーとして、今後の成長を見守っていただけると嬉しいです」

もちろん当社としても、限界を超えて高みを目指す岡ドライバーの挑戦を、引き続き全力で応援してまいります!

そしてレース翌日からは、「皆様のお役に立てるよう、弁護士業も頑張ってまいります」と、力強く法廷へ戻っていった岡氏。サーキットでもビジネスでも全力を尽くすその姿勢から、私たちもたくさんの刺激をもらいました。

改めて、応援してくださった皆様、そして素晴らしい感動を届けてくれたBUZZ Racingと岡ドライバー、本当にありがとうございました!

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