【祝・第1号】当社に初めての新入社員(正社員)が誕生!2026年度 入社式レポート

2026年4月1日。株式会社Giving First の歴史に、新たな1ページが刻まれた瞬間でした。
会社設立以来、記念すべき「正社員・第1号」となる新しい仲間が、正式にこのチームにジョインいたしました。
本日は、笑いと熱意に包まれた当社の入社式の様子と、一人の青年が当社の第1号社員となるまでのストーリーをお届けします。(情熱大陸の音楽♪)
畜産からITへ。異色の経歴を持つ「第1号社員」

安重一弥(あんじゅう かずや)、29歳。
青森県八戸市で生まれ育った彼の経歴は、極めて異色です。高校卒業後、青森で4年間、北海道で3年間と、飼料製造会社で畜産業界を支え続けました。その後、一念発起して上京し、なんと未経験のままIT業界へと飛び込んだそうです。
コールセンター業務と並行しながら、Webデザインやシステム開発を独学で習得。HP制作やWebシステム改修を経て、防衛省のネットワーク拡張プロジェクトにPMO(プロジェクトの管理・支援者)として従事するなど、怒涛のステップアップを遂げてきました。
「畜産からITへと全く異なるフィールドを渡り歩いてきた『わからなくても飛び込む』行動力と適応力が私の強みです」と、力強く語ってくれました。
なぜ彼は、Giving Firstを選んだのか?

実は安重は、昨年11月から業務委託として当社のプロジェクトにすでに参画していました。共に働く中で、彼はなぜここ(Giving First)を「正社員」としての居場所に選んだのでしょうか。そこには3つの確固たる理由があったといいます。
「1つ目は、共に働く人たちの人柄に惹かれたからです」
成果を出すことは大切にしながらも、自分のこと以上に仲間やクライアントのことを第一に考えて動く。そんな役員たちの姿を見て、彼自身が目指すべき姿はこれだと確信したそうです。
「2つ目は、自分自身が変化できる環境だと感じたからです」
もともと自分の考えを言語化し伝えることが苦手だったという彼ですが、役員との週次1on1を重ねるうちに、以前よりも自分の考えを言葉にして伝えられるようになっている自分に気づきました。
「3つ目は、仕事もプライベートも充実しそうだと思えたからです」
Giving Firstのメンバーは、朝から一緒にランニングしたり、サウナに行ったり、ホームパーティをしたりと、仕事の時間外でも交流が深いです。「こんな仲間と働けるなら毎日が楽しくなる」。そう直感したのです。
「死ぬほど働き、死ぬほど楽しむ」仲間としての誓い

迎えた入社式。そこには堅苦しい空気は一切なく、終始アットホームで朗らかな空気に包まれていました。すでに気心の知れた仲である彼に向けて、3名の役員から心からの歓迎と期待の言葉が贈られました。
代表取締役・橘田からのメッセージ
「安重、ようこそ!出会ってから約2年、まさか今日このような形で彼を正社員として迎える日が来るとは、役員一同感慨深い気持ちでいっぱいです。まずはこの出会いに感謝しています。
これから『プロ』としてビシッとやっていく中で大変なこともあるかもしれない。でも、私たちは『仲間』です。困った時はいつでも相談してほしい。2年後、3年後には立場がさらに彼を成長させているはずです。彼が間違いなく成長できる環境であることを、私たちが約束します」
役員・折髙からのメッセージ
「記念すべき第1号社員ですから、ぜひ胸を張ってほしいですね。ゆくゆくは『僕ら役員陣を引っ張っていく』、それくらいの存在になってくれることを期待しています。私たちの足りないところを、ぜひガンガン補って、組織を前へ進めていってください!」
役員・稲葉からのメッセージ
「改めて、入社おめでとうございます!私からの言葉はシンプルです。『死ぬほど働き、死ぬほど楽しみ、共にこの人生を作っていきましょう』。これからよろしくお願いします!」
新生・Giving Firstの幕開け

役員陣からの言葉を受け、安重もプロとしての強い覚悟を口にしました。
「一人目の正社員として迎え入れていただけたことをとても嬉しく思っています。2年、3年と働き続けた後に『安重を正社員にしてよかった』と言ってもらえるように、プロとしての行動・振る舞いをし、成果を上げられるよう頑張ります」
初めての正社員を迎え、Giving Firstのチーム力はさらに強固なものとなりました。
「わからなくても飛び込む」行動力を持った安重のフレッシュなエネルギーと共に、当社はこれからも最新テクノロジーを通じて社会に貢献してまいります。
新生・Giving Firstのさらなる飛躍に、ぜひご期待ください。
