【開業に役立つ】事務所の立ち上げで買った5つのガジェットたち

お世話になっております。Giving First代表の橘田です。

本日は活動記録として、オフィス(主に作業場)の進捗を投稿します。

Giving Firstの歩みをご紹介していただくことで、僕たちの仕事の取り組み方はじめフィロソフィーが分かるかと思います。

また、これから開業を考えている方におすすめしたいモノを紹介していますので、ぜひ、3分ほどお時間を頂ければと思います。

目次

開業時のオフィス設立で買ったものリスト5つ

2023年4月に開業にあたって事務所のオープン準備で用意したガジェット等をご紹介します。

  1. 43型大きめの「FUNAI製テレビ」
  2. 事務所の鍵をスマートロック化する「Switch bot」
  3. ありがちだけど最強な「ホワイトボード」
  4. 集中力を持続させ翼を授けられる「レッドブル」
  5. インターネット回線はスマホとセット割引の「ソフトバンク 光」

画面共有しながら仕事を捗らせる「テレビ」

FUNAI FL-43U3340
FUNAI FL-43U3340

僕たちはパソコンに向かって作業する時間が長く、一緒に画面を見ながら案件について話をする機会が多いです。

そのため、一緒に同じ画面を見ながら「このデザインがあーだこーだ」「ここのテキストをこうしないか」と言った議論を効率化するために大きめのテレビを設置しました。

ちなみに、テレビの右下にあるのはAmazon Alexaの「Echo dot」です。音声でライトをON/OFFしたり、天気を聞けたりとできるので地味に便利です。

FUNAI FL-43U3340

FUNAI製のテレビを選んだ理由はコスパ最強だから、の一言です。43型のテレビは普通に買うと(2023年時点で)10万円近くするのが一般的。

一方、FUNAI製のテレビはAndroid TVを搭載しながらも50,000円台で買うことができました。

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なぜ、外付けディスプレイではなくテレビか?

テレビと似た役割を持つものに「外付けディスプレイ」があります。DELL、LG製あたりが一般的です。

グロースした暁にはスタッフ各人に外部ディスプレイを配りたいところですが、開業間もない段階では複数人で共有して使える画面が利用シーンに合っていると判断しテレビに決めました。

僕らのパソコンは主にMacbookなので、Airplayというワイヤレスで画面共有できる機能がとても功を奏しています。外付けディスプレイは画面共有するたびにHDMI等の接続ケーブルを脱着せねばならないので手間に感じます。

FUNAI製(Android OSベース)のテレビでAirplayを使うには「Air receiver」というアプリをテレビにインストールしておく必要があります。無償版もありますが、僕らは有償版を使っています。

事務所の鍵をスマートロック化する「Switch bot」

Switchbot スマートロック指紋認証パッド
Switchbot スマートロック指紋認証パッド

開業後の事務所にはスタッフはじめ特定多数の人たちが出入りします。

鍵を持っている人が居ないときでも出入りできるように鍵をスマートロック(スマートキー)化しました。

Switch botのスマートキーには何種類かモデルがありますが、僕たちは指紋認証やNFC認証に対応する最上位モデルを購入。

スマートロック化するメリット

Switchbot スマートロック(鍵に装着する部分)
Switchbot スマートロック(鍵に装着する部分)

特に指紋認証で鍵を開けられるのはとても便利です。両手がふさがっててもOKですし、わざわざカバンから鍵を探して開けるアクションが不要無になる恩恵がすごい…。

Hub miniと接続すればIoT化

Switchbot Hub mini
Switchbot Hub mini

プラスアルファの機能になりますが「Switchbot Hub mini」を使えば、スマートロック本体をインターネットに接続できるようになります。

何ができるようになるのか?というと…

  • 遠隔で鍵を開閉できる(事務所に居なくてもOK)
  • 鍵の開閉時にスマホ通知が届く
  • 鍵が開いたままのときにアラートを通知できる

こんなメリットがあります。

不在時に人が出入りするときでも事務所の外から鍵を開けられるし、鍵が開きっぱなしなら通知もできるのでセキュリティ対策も万全。

スマートロックとSwitchbot Hub miniがセットになった商品もAmazonで売っていますので、ぜひチェックしてみてください。

Switchbot Hub miniの単体はこちら↓です。

最近は、温度計機能も搭載されたSwitchbot Hub mini2もリリースされたので、予算に余力がある方は新型を買ってみるのがおすすめです。

新型は室内温度も記録しつつ、一定の温度に達したらエアコンを自動でONにするワークフローを組むこともできます!このときは外部RPAサービスの「IFTTT」なんかと連携させて実現しますね。

ありがちだけど必須な「ホワイトボード」

デジタルデバイスのいいところもありますが、やはりアナログ最強!なところも。

コロナ禍が後押しするリモートワークに逆行して、事務所を構えた僕らですからアナログのいい面はたくさん理解しているつもりです。

なかでも、ホワイトボードは開業真っ先に購入し、こんなシーンで活用しています。

  • アイデア出し・ブレスト
  • アクションリストの整理
  • お客様の課題抽出業務・対案出し

ホワイトボードはネットで購入すると高いので、近隣のホームセンターまで足を伸ばしました。ネットで10,000円近くするところが、4,000円前後。

なお、最近はオシャレなガラス素材が表面のホワイトボードも売ってます。インクが消えやすい等のメリットがあるので、予算に余力がある方はこちらもおすすめです↓

(売上が伸びてきたら絶対に買うぞ…ッッ!)

集中力を持続させ翼を授けられる「レッドブル」

事務所に備蓄してあるレッドブル3種類
事務所に備蓄してあるレッドブル3種類

Giving Firstでは、福利厚生の一環で「レッドブルを冷蔵庫に貯蔵」しています。

パソコンと向き合う時間が長く、頭を振り絞るコンサルティング案件が多いため、レッドブルを飲みながら集中力を高めています。

レッドブルはAmazon(できれば定期便)で買うのがおすすめ。ネット注文なら持ち運ぶ手間もないですし、意外とお安くまとめ買いできるので重宝しています。コンビニとかで買うと高いですからね。。。

セール期間中はもっとお得に買うことができます!

Amazonの新生活応援セールで12本セットが1,731円でしたッ!

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レッドブルの飲み過ぎはカフェイン摂取過剰になるので、ほどほどに。

インターネット回線はスマホとセット割の「ソフトバンク 光」

僕たちの仕事はインターネットが必須。ないと仕事できません。そこで契約したのが「ソフトバンク光」です。

ソフトバンク光を選んだ決め手

インターネットが開通するまで「Softbank Air」という5G回線をベースにしたWi-Fiルータを無料で借りられたのも非常に助かりました。

ほかにも、ソフトバンク回線のスマホであればセット割が適用されます。開業時に必要な固定電話(東京23区だと03番号)も必要なら「おうちでんわ」も一緒にセット割になります。

おまけに、電力会社もソフトバンクでんきにすることで、もっとお得になります。Paypayポイントも一緒に貯まったりとソフトバンク経済圏すごい…。

契約するなら代理店経由がお得

契約時のコツとしてSoftbankと直接契約しないことがあります。理由は単純で、キャッシュバックなどのキャンペーンが少ないからです。契約するなら、大手家電量販店や、Webならがおすすめ。

GMOとくとくBBでは40,000円相当のキャッシュバックがついてくるので、かなーりお得にインターネットが使えるようになります。

開業時に役立つガジェットたちのまとめ

以上、事務所の設立にあたり購入したガジェットたちを紹介しました。

一部ガジェットではない(レッドブルとか)もありましたが、これから開業される方にとって何かの参考になれましたら嬉しく思います!

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この記事を書いた人

橘田 拓也のアバター 橘田 拓也 株式会社Giving First 代表取締役

大学卒業後、株式会社新生銀行に入行。IT部門にて海外・国内ベンダーと協働のもとProject Managerとしてシステムの開発、SaaS系システムの新規導入・運用、インフラを含むアーキテクトを担当。後年は、取締役会直下の専担組織にて、銀行グループ中期経営計画(ITシステム7カ年戦略)の企画・推進に従事。独立後、2社を立ち上げ、現在は株式会社Giving Firstの代表取締役に就任。
10歳からWeb制作を独学ではじめ、学生時代は就活ブログを運営しフジテレビ系のドラマに出演した経験あり。

橘田の詳しいプロフィールはこちら

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