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コーポレートサイトをリニューアルしました

株式会社Giving Firstのコーポレートサイトをリニューアルしました。

事業内容や導入事例、採用情報、お問い合わせを、より探しやすい構成に見直しています。

今後も、お知らせや事例をこちらで発信してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

【お知らせ】実践コミュニティ「GAP」始動。

国内企業の生成AI導入が進む一方、「リテラシーやスキルが不足している」と回答した企業は70%以上にのぼります(野村総合研究所調査、2025年)。また、日本企業は他国と比較して導入度が平均的ながら効果実感が低く、「期待を上回る」企業の割合は米・英の4分の1にとどまるという調査結果もあります(PwC Japan、2025年)。ツールの普及と、実務への実装の間には依然として大きな乖離が生じています。

GivingFirstは、この構造的課題に対応すべく、AI活用の実践コミュニティ&セミナー事業「GAP(Giving A I Pad)」を正式に立ち上げます。

コンセプト:「AIは魔法ではなく、料理だ。」

AI活用において差がつくのはツール(料理人)の優劣ではなく、データ整備(冷蔵庫)と活用メソッド(レシピ・指示の出し方)です。GAPは、組織横断でその「レシピ」を持ち寄り、実践知として磨き合う場を提供します。

こんな方におすすめです

  • AIツールを試験導入したものの、業務への定着・成果創出に至っていない経営者・担当者の方
  • 社内AI推進の責任を担うことになったが、具体的な進め方が定まっていない方
  • 他社・他業種の実践者とAI活用ノウハウを交換・共有したい経営者・管理職の方
  • 外部コンサルに依存せず、自社主体でAI活用を推進したいとお考えの方

提供内容

AI Kitchen(毎月第2週)

経営者向けセミナー。「AIで何ができるか」を事例とライブデモで体感する90分。

AI Lab(毎月第4週)

「やりたいけど何から?」「やったけどうまくいかない」そんなお悩みを、みんなで解決するワークショップ。

Discordコミュニティ

専門家にすぐ聞ける。プロンプトがもらえる。最新AIニュースが毎日届く。実践事例がたまる。

個別対応|AI導入支援・コンサルティング

自社のデータ・業務・課題を起点に、実行可能なAI活用戦略を立案します。導入計画の策定から現場への定着まで、一貫した伴走支援により確実な成果創出をサポートします。

GAPが目指すもの

すべての人を、AI Nativeに。

AIを「一部の詳しい人だけのもの」にしない。 誰もがスマホを使うように、誰もがAIを当たり前に使える世界を作る。 それがGAPの目指す未来です。

「AIってすごいのはわかった。でも、自分では使えない。」

セミナーで感動して、翌日には忘れる。 ツールを触ってみたけど、何を聞けばいいかわからない。 一人で試してみたけど、それきり。

AIは魔法じゃない。料理と同じです。 冷蔵庫(データ)から食材を取り出し、レシピ(プロンプト)に沿って調理する。 うまくなるには、一人で悩むより、キッチンに立つ仲間とレシピを交換するのが一番早い。

その「キッチン」を作りました。 すべての人がAI Nativeになれるコミュニティです。 AIを使える人と使えない人のGAPをなくします。

5月限定キャンペーン

2026年5月31日までにご入会の方は、月額費3ヶ月分(5月・6月・7月)を全額免除いたします。

本キャンペーンは期間終了をもって予告なく終了する場合がございます。お早めにご検討ください。

参加方法および詳細につきましては、HPの「CONTACT」からどうぞ。
/contact/

Giving First 経営合宿2026

2026年4月、GivingFirstのメンバー全員が集まり、1泊2日の経営合宿を実施しました。

新しい期のスタートを前に、数字や戦略を語る前にまず「チームとして、どうありたいか」を全員で向き合う時間をつくりたい。そんな思いから企画した合宿です。走って、書いて、語って、笑って。2日間でチームの景色が少し変わりました。

Day 1 前半戦 ── 走って、書いて、チームの土台をつくる

まずは走る。豊洲マラソン10km

合宿のスタートは、朝からフルスロットルでした。社内参加希望者で豊洲を10km走り抜けます。

体を動かして頭をリセットしてから、チームとしての時間へ。この順番が、合宿のテンションをつくりました。普段デスクワーク中心のメンバーも、この日ばかりは全員が同じペースで地面を踏みしめます。走り終えたあとの達成感が、その後のワークの集中力につながりました。

B1用紙に、全員で手書きするMVV

マラソンのあとは、いよいよワークのスタートです。

最初のテーマは、GivingFirstが大切にしているMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の再確認。ただ読み上げるのではなく、大判のB1用紙に全員で手書きしました。代表・役員も含め、チームのみんなが紙に向かいます。

言葉を自分の手で書くことには、画面で読むのとは違う力があります。文字を選び、レイアウトを考え、一人一行ずつ紙に残す。その過程で、言葉が「知っているもの」から「自分のもの」へと変わっていきます。

完成したMVVの掲示物は、これからオフィスの目に入る場所に飾ります。毎日ふと目をやったときに、自分たちが大切にしていることを思い出せるように。

3期の振り返りと、4期の進み方を全員で共有

MVV作成のあとは、代表・役員から今期の振り返りと来期の方針が全員に共有されました。

会社がどんな1年を過ごしてきたのか、どんな挑戦があってどんな学びがあったのか。そして新しい期にどこへ向かおうとしているのか。全員がその文脈を知った上で動くことが、チームとしての一体感につながります。

仕事の原点として共有された、5つの基礎力

この場で特に全員に意識してほしいこととして共有されたのが、仕事の5つの基礎力です。

読む・聞く・考える・書く・話す

どれか一つが欠けても、仕事のクオリティは下がる。AIが普及した今だからこそ、この5つを日常的に意識することの重要性をチームで確認しました。

AIが出したものをそのまま使うのではなく、自分の頭で読んで、考えて、言葉にし直す。そのプロセスを省略しないことが、私たちの仕事の根幹にあります。

チームの方向性を、自分の言葉で語れるように

共有された内容はメンバー全員が把握しておくべきものです。会社の方向性を、家族や友人に自分の言葉で話せるくらいに理解しておく。それが「チームの一員」であることの意味だと、この場で改めて確認しました。

Day 1 後半戦 ── 食べて、語って、笑って、チームになる

焼肉で、英気を養う

ワークを終えたあとは、全員で焼肉へ。

仕事の話をしながら、ただ食べて笑う時間も。こういう場でこそ、普段とは違う顔が見えてきます。真剣なワークのあとだからこそ、この「なんでもない時間」がチームをほぐしていきます。

夜のメインは、各メンバーによる個人宣言のワークです。

ワークの内容

テーマはシンプルで、「今期やること」と「やめること」を、仕事面・プライベート面の両方から語るというものです。

  • 仕事面:どんなスキルを伸ばすか、どんな習慣を手放すか
  • プライベート面:健康・人間関係・生活習慣など、自分自身の話

健康習慣のこと、コミュニケーションの癖のこと、日々の過ごし方のこと。普段なかなか話さないような内容も、この場では飾らずに出し合いました。

なぜこのワークをするのか

仲間の前で宣言することには、独特の力があります。

「言った」という事実が、行動へのエンジンになる。宣言を聞いた側も、その人のことを「知った」という感覚が生まれ、自然とサポートしたくなる。発表したあとはチームで内容を共有し、互いに意識し合う関係をつくっていきます。

個人の言葉が、チームの空気を変えていく瞬間でした。

みんなで銭湯 → ボードゲーム「ito」

個人宣言のあとは、全員で銭湯へ。湯船に浸かりながら、ワークの余韻をゆっくりほどく時間です。

さっぱりして戻ったら、ボードゲーム「ito」で夜が更けるまで盛り上がりました。「ito」は、数字を言葉に変換して順番を当て合うゲーム。シンプルなルールだからこそ、メンバーの個性や発想が出やすく、笑いが止まらない展開になりました。

Day 2 ── 体を動かして、2日間を締めくくる

ピックルボール、2時間

2日目の締めくくりは、ピックルボールを2時間。

テニスとバドミントンを掛け合わせたようなスポーツで、経験の有無に関係なく全員が楽しめるのが特徴です。チーム戦・個人戦を交えながら、全員が体を動かして合宿を締めくくりました。

汗をかいて、笑って終わる。ここまで走って、書いて、語ってきた2日間の最後に、もう一度体を動かす。それがまた、次への活力になります。

この合宿が、誰かのヒントになれば

GivingFirstがこの合宿のようすを発信するのは、自社の活動を知ってもらいたいという気持ちはもちろん、誰かの「こんなやり方もあるんだ」というきっかけになれたらというGivingFirstの思いからです。

チームで向き合う時間をどう作るか。個人の宣言をどう仕事に活かすか。答えはひとつではありませんが、私たちの2日間が少しでも参考になれば嬉しいです。

次回の合宿は、7月ごろを予定しています。

GivingFirst 編集部

【祝・第1号】当社に初めての新入社員(正社員)が誕生!2026年度 入社式レポート

2026年4月1日。株式会社Giving First の歴史に、新たな1ページが刻まれた瞬間でした。
会社設立以来、記念すべき「正社員・第1号」となる新しい仲間が、正式にこのチームにジョインいたしました。

本日は、笑いと熱意に包まれた当社の入社式の様子と、一人の青年が当社の第1号社員となるまでのストーリーをお届けします。

畜産からITへ。異色の経歴を持つ「第1号社員」

安重一弥(あんじゅう かずや)、29歳。
青森県八戸市で生まれ育った彼の経歴は、極めて異色です。高校卒業後、青森で4年間、北海道で3年間と、飼料製造会社で畜産業界を支え続けました。その後、一念発起して上京し、なんと未経験のままIT業界へと飛び込んだそうです。

コールセンター業務と並行しながら、Webデザインやシステム開発を独学で習得。HP制作やWebシステム改修を経て、防衛省のネットワーク拡張プロジェクトにPMO(プロジェクトの管理・支援者)として従事するなど、怒涛のステップアップを遂げてきました。

「畜産からITへと全く異なるフィールドを渡り歩いてきた『わからなくても飛び込む』行動力と適応力が私の強みです」と、力強く語ってくれました。

なぜ彼は、Giving Firstを選んだのか?

実は安重は、昨年11月から業務委託として当社のプロジェクトにすでに参画していました。共に働く中で、彼はなぜここ(Giving First)を「正社員」としての居場所に選んだのでしょうか。そこには3つの確固たる理由があったといいます。

「1つ目は、共に働く人たちの人柄に惹かれたからです」
成果を出すことは大切にしながらも、自分のこと以上に仲間やクライアントのことを第一に考えて動く。そんな役員たちの姿を見て、彼自身が目指すべき姿はこれだと確信したそうです。

「2つ目は、自分自身が変化できる環境だと感じたからです」
もともと自分の考えを言語化し伝えることが苦手だったという彼ですが、役員との週次1on1を重ねるうちに、以前よりも自分の考えを言葉にして伝えられるようになっている自分に気づきました。

「3つ目は、仕事もプライベートも充実しそうだと思えたからです」
Giving Firstのメンバーは、朝から一緒にランニングしたり、サウナに行ったり、ホームパーティをしたりと、仕事の時間外でも交流が深いです。「こんな仲間と働けるなら毎日が楽しくなる」。そう直感したのです。

「死ぬほど働き、死ぬほど楽しむ」仲間としての誓い

迎えた入社式。そこには堅苦しい空気は一切なく、終始アットホームで朗らかな空気に包まれていました。すでに気心の知れた仲である彼に向けて、3名の役員から心からの歓迎と期待の言葉が贈られました。

代表取締役・橘田からのメッセージ

「安重、ようこそ!出会ってから約2年、まさか今日このような形で彼を正社員として迎える日が来るとは、役員一同感慨深い気持ちでいっぱいです。まずはこの出会いに感謝しています。
これから『プロ』としてビシッとやっていく中で大変なこともあるかもしれない。でも、私たちは『仲間』です。困った時はいつでも相談してほしい。2年後、3年後には立場がさらに彼を成長させているはずです。彼が間違いなく成長できる環境であることを、私たちが約束します」

役員・折髙からのメッセージ

「記念すべき第1号社員ですから、ぜひ胸を張ってほしいですね。ゆくゆくは『僕ら役員陣を引っ張っていく』、それくらいの存在になってくれることを期待しています。私たちの足りないところを、ぜひガンガン補って、組織を前へ進めていってください!」

役員・稲葉からのメッセージ

「改めて、入社おめでとうございます!私からの言葉はシンプルです。『一生懸命働き、全力で楽しみ、共にこの人生を作っていきましょう』。これからよろしくお願いします!」

新生・Giving Firstの幕開け

役員陣からの言葉を受け、安重もプロとしての強い覚悟を口にしました。

「一人目の正社員として迎え入れていただけたことをとても嬉しく思っています。2年、3年と働き続けた後に『安重を正社員にしてよかった』と言ってもらえるように、プロとしての行動・振る舞いをし、成果を上げられるよう頑張ります」

初めての正社員を迎え、Giving Firstのチーム力はさらに強固なものとなりました。
「わからなくても飛び込む」行動力を持った安重のフレッシュなエネルギーと共に、当社はこれからも最新テクノロジーを通じて社会に貢献してまいります。

新生・Giving Firstのさらなる飛躍に、ぜひご期待ください。

【結果報告】当社協賛の「BUZZ Racing 岡ドライバー」が春の6時間耐久を完走!プロ顔負けの走りで魅せました

いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

先日お知らせいたしました通り、当社(Giving First)が初めてプラチナスポンサーとして協賛した「BUZZ Racing with Caymania」の岡ドライバー(当社顧問弁護士)が、3月29日(日)に開催された「アイドラーズ春の6時間耐久レース」に出場いたしました。

結果は見事完走!今回は、岡ドライバーから届いた熱いレース後のコメントと共に、当日の興奮と感動のレポートをお届けします。

スポンサーの応援が「走る力」に変わった瞬間

初めてフロントガラスに当社のロゴを背負ってサーキットを走った岡ドライバー。レース後、当社に対してこんな嬉しい言葉を寄せてくれました。

「やはり一人で走るより、皆様から応援の気持ちとお預けいただくことで『やらねばならない』という強い気持ちを持つことができました。皆様のお気持ちを背負うことで、走ることへの意識が大きく変化し、大変勉強になりました。皆様の気持ちを背負って精一杯走ったつもりです」

我々社員一同の「応援したい!」という気持ちが、少しでも岡ドライバーの背中を押す力になれたのであれば、スポンサーとしてこれ以上の喜びはありません。

コース上での熱いバトルと、冷静なレース運び

30分の担当スティントで見せた激闘

コーナーを爆速で駆け抜ける中、他車(ロードスター)と2周半にわたる激しいサイドバイサイドのバトルに発展。しかしそこは耐久レース、ただ熱くなるだけでなく「燃費のために一度ラインを譲り、最後の最後で刺し返してピットインする」という、非常にクレバーな走りを披露!

ご本人も「30分という時間の中で、どうペースを配分して勝つかという点で上手くいき、とても嬉しかったです」と語る通り、見事なレース展開を見せてくれました。

ロガーデータが証明した「プロ超え」の走り

車を分析した結果、驚きの事実が判明!!

なんと、全くの同条件で走行した「スーパー耐久シリーズなどを走るプロドライバーのチームメイト」と比較して、岡ドライバーのラップタイムが1周あたり3〜4秒も速かったのです!さらに、燃費が良いにもかかわらずコーナーでタイムを稼げているという、理想的なドライビングデータが記録されていました。

実は3年前、今回お世話になったBUZZ Racingの小林選手と大塚監督が走る姿を観客席から見て、「勇気をもらった」という岡ドライバー。憧れのチームに合流した初レースで、これほどまでの結果を残したことに、ご本人も大変感慨深い様子でした。

次なる夢への挑戦、そして本業への復帰

今回の圧倒的な走りを経て

岡ドライバーの最終目標である国際レース「GT World Challenge Asia Japan Cup」への道筋が、思いがけず見えてきたとのこと。

「チャレンジできる機会を得られる人間はほんの一握りですから、もしチャンスがあれば掴みに行くつもりです。ぜひ皆様には、私の最初のレースのスポンサーとして、今後の成長を見守っていただけると嬉しいです」

もちろん当社としても、限界を超えて高みを目指す岡ドライバーの挑戦を、引き続き全力で応援してまいります!

そしてレース翌日からは、「皆様のお役に立てるよう、弁護士業も頑張ってまいります」と、力強く法廷へ戻っていった岡氏。サーキットでもビジネスでも全力を尽くすその姿勢から、私たちもたくさんの刺激をもらいました。

改めて、応援してくださった皆様、そして素晴らしい感動を届けてくれたBUZZ Racingと岡ドライバー、本当にありがとうございました!

【開催報告】3/19(木) 株式会社Rooters様との共催「決裁者限定壁打ちセミナー」を開催いたしました!

株式会社Giving Firstです。

先週3月19日(木)、株式会社Rooters様と共催で「お悩みオープン!決裁者限定壁打ちセミナー(交流会)」を開催いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

セミナーの様子

当日は決裁者の方々にお集まりいただき、渋谷区のフィル・パーク表参道 にて開催いたしました。

本イベントは、日々経営や事業推進に向き合う決裁者の皆様が「今現時点で抱えているお悩みや課題」を持ち寄り、ざっくばらんに壁打ち(意見交換)を行う場として企画いたしました。

実際の壁打ちタイムでは、リアルな課題について活発な意見が交わされました。
終始和気あいあいとした楽しい雰囲気で進行し、参加者同士の距離もグッと縮まる有意義な時間となったようです。

今後に向けて

株式会社Giving Firstでは、今後も皆様のビジネスのヒントになるようなイベントや交流の場を企画してまいります。

改めて、今回ご参加いただいた皆様、そして共催いただいた株式会社Rooters様に心より感謝申し上げます。

【お知らせ】当社初のプラチナスポンサー就任!「BUZZ Racing 岡ドライバー」と共に「アイドラーズ春の6時間耐久」へ参戦します

いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

この度、当社は新たな試みとして、モータースポーツの「プラチナスポンサー」に就任いたしました!今週末、3月29日(日)に開催される耐久レースにて、当社のロゴがラッピングされたレーシングカーがサーキットを駆け抜けます。

顧問弁護士・岡氏が参戦!「BUZZ Racing」を応援します

今回、当社がスポンサーとして応援するのは、「BUZZ Racing with Caymania」からエントリーする岡ドライバーです。

実は岡氏、普段は当社の顧問弁護士として活躍されており、創業当初から当社のビジネスを温かくサポートしてくださっている恩人でもあります。そんな岡氏が、今回は法廷からサーキットへ舞台を移し、レーシングスーツに身を包んで過酷な6時間耐久レースに挑戦します!

「いつもお世話になっている岡さんの、熱いチャレンジを全力で応援したい!」

そんな車好き役員・社員一同の思いから、今回初めてのプラチナスポンサー就任が決定いたしました。『Give&Takeではなく、Give&Giveを信念に』を掲げて社会の課題に挑む当社としても、自ら限界に挑む岡ドライバーの姿に大変刺激を受けています。

大会の概要

スクロールできます
項目 内容
大会名 アイドラーズ春の6時間耐久
主催 アイドラーズクラブ
開催日 2026年3月29日(日)
開催地 モビリティリゾートもてぎ レーシングコース

チーム一丸となって完走を目指して!

当日は社員一同、岡ドライバーの無事の完走と「BUZZ Racing with Caymania」の皆様の活躍を心より応援しております。

レース当日の熱い様子や、サーキットを走る車両のカッコいい走行写真などは、また後日こちらのニュースにて「結果報告」としてお届けする予定です。ぜひお楽しみに!

【動画公開】代表・橘田拓也の密着ドキュメンタリーが公開されました

動画のご紹介

株式会社Giving First 代表取締役・橘田拓也の密着ドキュメンタリー動画が公開されました。

【天才】超大手企業の事業開発に携わる、ビジネスの天才経営者に密着したら予想外すぎた

▶ YouTube で観る


橘田拓也ってどんな人?

「Giving Firstの代表って、何をしている人なの?」——この動画を観れば、その答えが見えてきます。

経歴:銀行マンからIT経営者へ

橘田は、新生銀行(現SBI新生銀行)のシステム部門で7年間、プロジェクトマネージャーとしてキャリアを積みました。取締役会直下で中期経営計画の企画推進に携わるなど、大規模プロジェクトの最前線で「準備」と「品質」を徹底的に叩き込まれた経験が、今の仕事の基盤になっています。

2023年4月、独立して株式会社Giving Firstを設立。「ITで困っている中小企業の隣に立って、一緒に手を動かす」というスタイルで、創業からわずか3年で15名規模の組織に成長しました。

超大手企業の事業開発に携わる日常

動画タイトルにもある通り、橘田の日常は「超大手企業の事業開発」に深く関わっています。

日系最大手クラスのシステムインテグレーター様のプロジェクトでは、PM・技術リーダー・データアナリストとして参画。Pythonを使った大規模データ解析や、一人ひとりに最適化されたパーソナライズドレポートの自動生成システムを構築するなど、戦略立案から実装まで一気通貫で手を動かしています。

一方で、自動車業界向けのAI駆動型プラットフォーム開発や、中小企業のDX支援、LP制作、経営コンサルティングまで——その守備範囲の広さは「予想外」の一言です。

「祈り」を社会実装する経営者

橘田が掲げるGiving Firstのミッションは、「祈り」を社会実装すること。

ここでいう「Give」とは単なる物質的な提供ではありません。「こうあってほしい」と願う未来への祈りそのもの。祖父母・両親・恩師から受け取った善意や教えを、次の世代へバトンとして渡していく——それが、橘田の仕事の原動力です。

「縁」が「輪(和)」となり、豊かさが「循環」する未来へ。

この言葉に込められた想いは、動画を通じてより鮮明に伝わるはずです。


「予想外すぎた」ポイント

1. ギャップ:繊細さと行動力の両立

橘田は自らを「ポジティブ系ネガティブ」と表現します。ガラスのハートを持ちながらも、「Attitude Determines Altitude(姿勢が高度を決める)」という座右の銘のもと、常に前向きな選択をし続ける。その姿は、多くの経営者のイメージとは一味違います。

2. 偏差値35からの逆転劇

中学受験では3日間の試験で2日連続不合格、最終日にギリギリで合格。大学受験では偏差値35から猛勉強で60近くまで引き上げ、法政大学に合格。「崖っぷちからの逆転」は、橘田のキャリアに通底するテーマです。

3. バンドマンから銀行マン、そして起業家へ

学生時代はバンド活動に熱中し、作曲コンテストで受賞するほどの音楽好き。そこから銀行のシステム部門へ、さらに起業という、予測不能なキャリアパスも見どころの一つです。


橘田拓也を知るキーワード

キーワード 説明
Attitude Determines Altitude 座右の銘。姿勢が到達できる高さを決める
祈りの社会実装 Giving Firstのミッション。善意のバトンを次世代へ
準備の徹底 未来の自分を勝たせるための「攻めの準備」
一気通貫 戦略→設計→実装→運用までワンストップで対応
AIPM AI活用型プロジェクトマネジメント。Giving Firstの強み

株式会社Giving Firstについて

項目 内容
会社名 株式会社Giving First
代表取締役 橘田拓也
設立 2023年4月
所在地 東京都江東区豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパークビル2階
事業内容 AIPM・システム開発 / デジタルマーケティング / 研修・伴走支援 / 経営コンサルティング / 業務自動化・DX支援
Webサイト https://g1st.co.jp

動画を観て気になった方は、お気軽にお問い合わせください。
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【オフィス移転】事業拡大と次なる挑戦に向け、豊洲「TOYONOMA」へ拠点を移しました

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社Giving Firstです。

この度、事業拡大および組織体制の強化に伴い、2025年10月20日よりオフィスを下記に移転いたしましたのでお知らせいたします。

移転の背景

創業以来、私たちは江東区・深川エリアを拠点に、
地域の皆様とのつながりを大切にしながら歩んでまいりました。
日々の事業活動に加え、ゴミ拾い活動や地域のお祭りへの参加など、
CSR活動を通じて地域と関わってきたことは、
私たちにとって大切な原点です。

今回の移転にあたっても、その想いは変わりません。
同じ江東区内でありながら、次世代の都市機能と多様な人が交わる環境を持つ「豊洲」を、新たな拠点として選択しました。

地域への想いを継承しつつ、
より開かれた環境で次の成長フェーズへ進むための決断
です。

新オフィスについて

新オフィスは、豊洲セイルパークビル内「LIFESTYLE LAB TOYONOMA」となります。
開放的でクリエイティブなこの空間は、メンバー同士のコミュニケーションを活性化させ、
次なるイノベーションを生み出すための新たな拠点です。
この環境から、Web制作・システム開発・DX支援といったサービスを通じて、
クライアントの皆様へ「GIVE」できる価値の最大化を目指してまいります。

お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

新オフィス概要

【営業開始日(移転日)】 2025年10月20日(月)
【新住所】 〒135-0061
東京都江東区豊洲2丁目1-9
豊洲セイルパークビル 2階 LIFESTYLE LAB TOYONOMA

【アクセス】

今後とも、株式会社Giving Firstをどうぞよろしくお願い申し上げます。

【ウェビナー開催】生成AIで広がる“軽量DX”の可能性 ~AI時代のDX最前線を語り尽くす~|2025年9月11日

当社、株式会社Giving First(代表取締役:橘田 拓也)は、株式会社Hitamuki(代表取締役:澤田 隼)との共催でウェビナーを開催します。

開催概要

2025年9月11日(木)14:00より、オンラインセミナー「生成AIで広がる“軽量DX”の可能性 ~AI時代のDX最前線を語り尽くす~」を開催いたします。

本セミナーでは、生成AIを活用した“軽量DX”の最新動向や、非エンジニア社員を起点に始める導入アプローチ、さらに戦略設計から現場活用までの実践的なステップを、事例とともにパネルディスカッション形式で解説します。

開催日時・オンラインにて開催

  • 日時:2025年9月11日(木)14:00~15:00
  • 場所:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 申込方法:Peatixイベントページよりお申し込みください

参加申込ページはこちら

セミナーのポイント

  • 生成AIによって可能になる“軽量DX”の最新トレンド
  • 非エンジニア社員を起点にしたスモールスタート型DX
  • 内製化と外注の最適なバランス
  • 実際に進行中の現場DX事例の共有とパネルディスカッション

AIが誰でも使える環境が整い、これまで外注していたDX施策を「従業員が内製型で挑戦しやすい」時代になりました。一方で、「どこからDX化を始めればよいか」「AIを活用するために必要な土台は何か」といった課題は依然として残ります。

本セミナーでは、中小企業のDX戦略から現場実行支援まで一気通貫で提供している㈱ Giving Firstが㈱Hitamukiとの共催で、AI時代におけるDX戦略設計や外注を中心としたアプローチ、また、現場社員を起点にした内製の軽量DXを解説いたします。

アジェンダ

  1. AI時代のDXの重要性
  2. 生成AI × 軽量DXの最新動向
  3. パネルディスカッション
    • DXはまずどこから始めるべきか
    • 成功の鍵となる生成AI活用
    • ぶっちゃけトーク:生成AIでDXはどこまで進むのか?

セミナーで得られるもの

・非エンジニア社員を起点に始める軽量DXのアプローチ
・戦略設計から外注・内製までを整理した実践ステップ
・生成AIを活用した「データ化」の重要性と成功の鍵
・現場で実際に進む軽量DX事例とパネルでのリアルトーク
・コストやリソースを抑えつつ進めるDXの実現方法

こんなお悩みを抱えている方は奮ってご参加ください!

・DX推進を任されたが、どこから始めればよいか分からない
・生成AIを業務に取り入れたいが、準備すべきことが不明確
・外注コストや大規模投資に不安を感じている
・従業員のスキルや社内リソースで実現可能か疑問を持っている
・生成AIを使ったDXの実際の成功パターンを知りたい

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