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就労移行支援ITスクールの利用者15名へ、開発現場で使えるWebマーケティング研修を実施

教育研修
就労移行支援ITスクールの利用者15名へ、開発現場で使えるWebマーケティング研修を実施

就労移行支援をサポートするITスクールを運営する株式会社RAMPさまの利用者向けに、「IT×Webマーケティング」研修を実施しました。

クライアント課題

株式会社RAMPさまは「IT特化型」の就労移行支援事業所を運営しています。ITスキルを身につけ、IT人材として活躍できるよう利用者さまを支援されています。

本研修は、その利用者さまを対象に、ITエンジニアリングの開発現場で活用できるWebマーケティングの基礎を理解していただくことを目的としました。

実施概要

  • 開催日:2024年3月11日(月)13:00〜15:00(研修後の質疑応答、個別質問の時間を含む)
  • 場所:就労移行支援事業所 就労支援移行ITスクール浜松
  • 参加者:利用者さま15名
  • 形式:マーケティングがはじめての方に向けて、ワークを交えながら実践的に学べるプログラム

支援内容

マーケティングの基礎

マーケティングの定義から、日常生活や仕事での役割までを学びました。マーケティングが身のまわりでどう使われているかを整理し、システム開発の現場でなぜ重要になるのかを考えました。

Webマーケティングの基礎① 検索意図

検索意図の考え方を掘り下げ、参加者自身が検索意図を考えるワークを行いました。言葉の背景にある伝え手の意図を汲み取ることをテーマに、検索クエリの種類や、行動フェーズによって検索の仕方が変わることも扱いました。

Webマーケティングの基礎② 視線誘導

FNZ型モデルを用いた視線誘導を学び、システムの画面設計への応用を考えました。「ある企業のマーケティング担当者として、課題を抱えているWebメディアの改善施策を考える」という実践的なワークを行いました。

お客さまの声

  • Webデザインにも応用できる充実した内容であった。
  • 実際に働いている方からのマーケティングに関する詳細な話が聞けて有難かった。
  • 視線誘導や検索意図を考えることができ、話のペースも聞きやすかった。
  • 日常生活や仕事において、検索意図や視線誘導の知識が役立つと感じた。

一方で、専門用語が難しかった、日常業務と直接は関連しないと感じた方もいらっしゃいました。いただいたご意見は、今後の研修プログラムの改善に活かしていきます。

研修の詳細はお知らせの記事でもご紹介しています。

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