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ホームページ制作時のSEO対策:実践すべきポイントとその方法

Webサイトへの来訪者を増やすには効果的なSEO対策が不可欠。

この記事では、ホームページ制作におけるSEO対策の基本的なポイントとその方法について解説します。

SEO対策の重要性から始め、最初にやるべきこと、キーワード選定の重要性、ユーザーが求める情報を提供するコンテンツ作成、そしてウェブサイトの使いやすさを向上させる内部リンクについて、具体的な手法とその効果を説明します。

SEO対策とは?:ホームページ制作における重要性

SEO対策とはSearch Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション、検索エンジン最適化)の略で、Yahoo! やGoogleなどの検索エンジンからアクセスを集めるための手法のことです。

SEO対策をすれば閲覧者が増えるため集客力がアップします。

秘書

SEO対策は、ウェブサイト運営において欠かせない重要な要素の1つ!しかし、定期的な見直しや改善が必要なので手間が掛かります。

SEO対策の効果が出るまでの期間

コンテンツSEOを始めてから3〜6ヶ月ほど掛かることが多いです。

ただし、Googleがドメインをどのくらい現時点で評価しているかによっても期間は前後します。

また、競合性が低いキーワードであれば数日で上位に表示されることもありますが、競合の多いキーワードだと効果が出るまで数ヶ月や1年以上かかるケースも珍しくありません。

秘書

新ドメインを取得したすぐの時期には、なかなか結果が出づらい傾向にあります。

SEO対策の定期的な改善で具体的にやること

主に以下のような施策があります。実際はテクニカルな施策も多いのですが、ここでは基本的なポイントに絞ります。

  • 内部施策や外部施策
  • コンテンツ制作
  • 使いやすいサイト作り(ページエクスペリエンス最適化)

内部施策であれば、HTMLタグの最適化やキーワードの設定、構造化マークアップの実装、きちんとクリックされる内部リンクの設置などの対策をします。

検索エンジンのコアアルゴリズムアップデート

検索エンジンは6〜12ヶ月ほどの周期で最新化&見直しされます。

これはコアアルゴリズムのアップデートと呼ばれ、この検索結果(SERPs)が大幅に変更されます。過去にあった大規模なGoogleコアアルゴリズムアップデートは以下の通りです。

  1. パンダアップデート
    2011年に導入されたこのアップデートは、低品質なコンテンツを持つウェブサイトのランキングを下げる目的で行われました。
    具体的には、薄い(情報量が少ない)コンテンツ、重複コンテンツ、過剰な広告などを持つウェブサイトが対象となりました。
  2. ペンギンアップデート
    2012年に導入されたこのアップデートは、ウェブサイトのランキングを人工的に上げるための過度なSEO対策(いわゆる「ブラックハットSEO」)に対抗するためのものでした。
    具体的には、不自然なリンク構築(購入リンクやスパムリンクなど)を行っているウェブサイトが対象となりました。
  3. モバイルフレンドリーアップデート
    2015年に導入されたこのアップデートは、モバイルフレンドリーなウェブサイトを優遇する目的で行われました。
    具体的には、モバイルデバイスでの閲覧に適したデザインや構造を持つウェブサイトが高く評価されるようになりました。

SEO対策の始め方:最初にやるべきこと

SEO対策を始めるにあたっては、以下の5つの手順が基本となります。

対策キーワードを絡めた見出しタグと文章

ページの内容を反映した(=上位表示を隠したいキーワード)を記事のタイトルや文章に入れることが重要です。

また、検索エンジンに記事の概要を伝えるメタディスクリプションという項目にも反映することがよいと言われています。

秘書

最近はメタディスクリプションがなくても、検索エンジンのクローラーが適切に内容を読み取ってくれる傾向にあります。

検索ニーズ・キーワードを探す、対応するコンテンツやページを作る

ユーザーが何を検索し、どのような情報を求めているのかを理解し、それに対応するコンテンツを作成します。

検索ニーズを探すとき、以下のようなご支援をさせていただくことが多いです。

  • カスタマージャーニーマップの作成
  • ペルソナ設定
  • SEOツールを使った事前調査
  • 共起語(関連キーワード)調査

記事の後半で案内する「検索意図を理解するためにやるべきこと」で具体的な手段を紹介しています。

内部リンク構造を最適化する

ウェブサイト内のページ間のリンクを適切に設定し、ユーザーと検索エンジンが情報を探しやすい構造にします。

内部リンク最適化では、以下のようなポイントを押さえることが重要です。

  • リーズナブルサーファーモデル
  • リンクジュース
  • CTR(クリック率)計測
  • ページランク

記事の後半で「内部リンクを最適化する具体的な方法」を紹介しています。

コンテンツの品質や信頼性を明示する

高品質で信頼性の高いコンテンツを提供し、それを明示的に示します。

信頼性を担保するために、以下の施策をご支援しています。

  • サイト運営者を明示するための構造化データのマークアップ実装
  • 権威機関(教育機関、省庁)への適切な発リンク・被リンク
  • 信頼がある出典の併記

他にも、以下の点も重要です。

  1. サイトの運営者、コンテンツの提供者、サイトの目的を明示する: サイトの運営者やコンテンツの提供者が誰であるかを明示し、その人物や組織が信頼できるものであることを示す情報を提供します。
  2. 詳細な情報を開示する: 信頼性を高めるために詳しい情報も開示します。例えば、コンテンツの公開日・更新日、会社の住所、責任者などの情報を明示することで、ユーザーに対して信頼性を示すことができます。
  3. 専門性を示す: 専門的な知識や経験をもとにした情報を提供するコンテンツを作成します。

告知活動を行い良い評判やリンクを獲得する

SEO対策だけでなく、SNSやブログなどを活用した告知活動を行い、ウェブサイトの評判を高め、他のウェブサイトからのリンクを獲得します。

キーワード選び:ユーザーの検索行動を理解する

SEO対策におけるキーワード選定は、ユーザーが検索すると思われるキーワードを選ぶことです。

この選定は、作成するページ(コンテンツ)のテーマにもなります。キーワード選定は、SEOに強いサイトを作るための基礎であり、絶対に外してはいけない重要な施策です。

なぜなら、キーワード選定はサイトの構造を決めるからです。また、キーワードは、検索ボリュームによってビッグキーワードとスモールキーワードに分類されます。それぞれの特徴を理解することで、目的に合わせてキーワードを選定することが可能です。

キーワードの選び方で重要なポイント

キーワードの選び方で重要なポイントは以下の4つです。

キーワードボリューム(月間検索回数)

「ホームページ制作」をメインキーワードにした月間検索ボリューム
「ホームページ制作」をメインキーワードにした月間検索ボリューム

キーワードボリュームは、そのキーワードがどれだけの頻度で検索されているかを示します。

画像は「ホームページ制作」を軸にした例で、

  • 単一キーワードでは月間23,000回
  • 「大阪」を加えた複合キーワードで、6,800回
  • 「東京」の複合キーワードでは3,500回

ということが分かります。

検索ボリュームが多いキーワードは競争が激しいですが、検索上位に食い込むと多くの見込み客を獲得することできます。

秘書

当社では専用のSEOツールを使って、キーワード調査しています。

再検索キーワード

再検索キーワードの一例

再検索キーワードは、ユーザーが一度検索した後に再度検索するキーワードです。

これらのキーワードは、ユーザーが初めて検索したキーワードに対する情報が不十分だった場合や、更に詳しい情報を求めて再検索する場合に使用されます。

ロングテールキーワード

ロングテールキーワードは、短い一般的なキーワードよりも長く、特定のニッチなトピックに関連するキーワードです。

これらのキーワードは検索ボリュームは低いものの、競争も少なく、特定のユーザー層に対する高いコンバージョン率を持つことがあります。

共起語

共起語は、特定のキーワードが他の特定のキーワードと一緒に頻繁に使用される場合に関連する言葉です。

共起語を理解し、それらを適切に使用することで、SEO対策を強化し、検索エンジンがコンテンツの主題をより正確に理解するのを助けることができます。

コンテンツ(記事)作成:読者の検索意図に沿った情報を提供する

コンテンツ作成において一番重要なのは、読者が求める情報を提供することです。

そのためには、読者の理解(検索意図の理解)をするための事前調査・分析が要になります。

なお、検索意図とは、読者が検索エンジンでキーワードを入力する際に何を求めているのか、どのような情報を得たいのかという意図のことを指します。

検索意図を理解するためにやるべきこと

  • 検索結果トップ10の記事を読み込む
  • 関連(サジェスト)キーワードを調査する
  • 共起語を使った記事を作成する

なお、検索意図の理解はすなわちターゲットユーザー(ペルソナ)の理解に繋がります。

「自社事業のターゲットユーザーを定義するときに考えるべき7つのポイント」という記事では、ターゲットユーザーの調査法や、行動パターンを解説していますので、一読してみてください。

検索結果トップ10の記事を読み込む

例えば、「ホームページ制作」をキーワードに検索したとします。

上位表示されているサイトの見出しが「ホームページ制作の手順」や「ホームページ制作のコツ」について、書かれている場合、ユーザーはホームページ制作について具体的な知識を求めている可能性が高いと言えます。

関連(サジェスト)キーワードを調査する

「ホームページ制作」で検索した際にGoogleで表示される関連キーワード例
「ホームページ制作」で検索した際にGoogleで表示される関連キーワード例

例えば、Googleでキーワードを入力すると、関連するキーワードが自動的に表示されることがあります。

秘書

この機能を「サジェスト」といいます。

検索ワード 考えられる検索意図
ホームページ制作 無料 無料でホームページを作る方法やサービスを知りたい
ホームページ制作 依頼 ホームページ制作を業者に依頼するときの方法やポイント、相場が知りたい
ホームページ制作 自分で 自分でかんたんにホームページを作れる方法やサービスを知りたい
ホームページ制作 相場 ホームページ制作の相場、料金表、料金の算出方法が知りたい
検索ワードと考えられる検索意図

上記のように「ホームページ制作」のひとつの単語でも多様な検索意図が含まれており、より深くまで詳細に知りたい読者は2語、3語キーワードを使って情報を精査しています。

共起語を発見してコンテンツに取り入れる

共起語とは、特定のキーワードが他の特定のキーワードと一緒に頻繁に使用される言葉のこと

先ほどの例で続けると「ホームページ制作」の共起語の例は以下の通りです。

  • デザイン
  • コーディング
  • SEO対策
  • レスポンシブ対応
  • CMS(コンテンツ管理システム)
  • ユーザビリティ
  • アクセシビリティ
  • ドメイン
  • ホスティング
  • メンテナンス

共起語を多用したコンテンツは検索結果の上位に入りやすい傾向にあるので、事前の調査から記事の企画を練り、ライティングに移ることをおすすめしています。

内部リンクは、ウェブサイト内の異なるページ間を結ぶリンクのことで、SEO対策の中でも重要度の高い項目です。

内部リンクを最適化すると検索結果に表示されやすくなる

内部リンクが整備・最適化されているサイトは、クローラー(検索エンジンの順位を決める定期巡回ロボット)が巡回しやすく、検索結果にスピーディに反映されます。そして、順位もつきやすくなります。

メニューに重要なページへのリンクを設置する

グローバルメニューに重要なページを設置する
グローバルメニューに重要なページを設置する

一番オーソドックスな方法はメニューを適正化することです。

弊社では重要なページである「会社案内」「サービス紹介」「ホワイトペーパー」「お問い合わせ」などを設置しています。

パンくずリストを設置する

パンくずリスト
パンくずリスト

パンくずリストの設置も読者のサイト回遊を促すので、非常に効果的です。SEO対策にも効果があります。

HTMLサイトマップを設置し工夫する

記事一覧ページ検索ボックスとタグクラウドを設置してUXを高める
記事一覧ページ検索ボックスとタグクラウドを設置してUXを高める

HTMLサイトマップとはサイトのページを一覧化したページです。

弊社では(全ページではないですが)最新情報を集約したページがあります。

このページはUXを高めるための工夫として、検索ボックスを設置し読者に探しやすい環境を作っています。また、タグクラウドも設置しています。

実際の最新情報ページを見てみる≫

秘書

ちなみに↑のリンクも内部リンクです。アンカーテキスト(リンクの文字列)も工夫することで、クリック率も高まります。

読者の使いやすさ(UX)も高まる

また、訪問者にとっても、快適で分かりやすいサイトになります。

内部リンクが最適化されていると、ユーザーはWebサイトの全体の構成を把握しやすく、関連ページが見つけやすいなど、ユーザビリティの向上も期待できます。

WordPressのホームページを運用するときに必ずやるべき7つの施策

ホームページを運用する際には、安全性やコンテンツの充実など、様々な要素に注意を払う必要があります。

この記事では、ホームページを運用するときに必ずやるべき7つのポイントを紹介します。

ホームページのセキュリティ対策を定期的に見直し運用する

WordPressは人気のあるCMS(コンテンツ管理システム)ですが、セキュリティの脆弱性も存在します。実際、世界にあるホームページの約4割はWordPressで作られていると言われています。

私たちがホームページのCMSにWordPressを選ぶ理由はこちら≫

そもそもセキュリティの脆弱性とは何か?

脆弱性(ぜいじゃくせい)とは、コンピュータのOSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥のことを言います。脆弱性は、セキュリティホールとも呼ばれます。脆弱性が残された状態でコンピュータを利用していると、不正アクセスに利用されたり、ウイルスに感染したりする危険性があります。

引用:脆弱性(ぜいじゃくせい)とは?|ホームページ運用で気をつけたい基礎知識|国民のための情報セキュリティサイト

つまり、脆弱性とはプログラムの開発時などに、開発者が見落としてしまったミス・エラー・バグなどが存在することで、この欠陥や弱い部分をついて、攻撃されたり不正アクセスされてしまうのです。

WordPressはシェア率が高いだけに攻撃の的になりやすい

ホームページを運用する際には、セキュリティ対策を徹底することが重要です。

パスワードの強化、不要なプラグインの削除、アップデートの定期的な実施、WordPress.orgの運営元から発令される緊急セキュリティアナウンスには必ず対応しましょう。

例えば、WordPress6.0.3以前のバージョンの脆弱性はJVNのサイト等で確認することができます。

JVN#09409909
WordPress における複数の脆弱性
概要
WordPress には、複数の脆弱性が存在します。

影響を受けるシステム
WordPress 6.0.3 より前のバージョン
想定される影響
想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。

当該製品を使用するサイトを閲覧しているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される – CVE-2022-43497、CVE-2022-43500
遠隔の第三者によって、「メール投稿」機能を利用して記事を投稿したユーザのメールアドレスを取得される – CVE-2022-43504
対策方法
アップデートする
開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。
開発者によると、本脆弱性はバージョン 6.0.3 で修正されています。
開発者は、3.7 以降のすべてのバージョンに本修正を適用したリリースを提供しています。

引用:WordPressの脆弱性情報|JVN

バージョンが古いプラグインとテーマは狙われる

WordPressが選ばれる特長の一つは、機能を拡張するためのプラグインや、デザインを変更するためのテーマがあります。

しかし、これらのプラグインやテーマは逆に仇になることもあり、セキュリティの問題を抱えていることも。特に、更新されない古いプラグインやテーマは攻撃者にとって狙われやすくなります。

例えば、ロシアのアンチウィルス会社がDoctor Webの発表によれば、以下のプラグインやテーマがセキュリティホールになっているとのことです。

対象となる脆弱性があるプラグインやテーマは以下の通り。

  • WP Live Chat Support Plugin
  • WordPress ? Yuzo Related Posts
  • Yellow Pencil Visual Theme Customizer Plugin
  • Easysmtp
  • WP GDPR Compliance Plugin
  • Newspaper Theme on WordPress Access Control(CVE-2016-10972)
  • Thim Core
  • Google Code Inserter
  • Total Donations Plugin
  • Post Custom Templates Lite
  • WP Quick Booking Manager
  • Faceboor Live Chat by Zotabox
  • Blog Designer WordPress Plugin
  • WordPress Ultimate FAQ(CVE-2019-17232 and CVE-2019-17233)
  • WP-Matomo Integration(WP-Piwik)
  • WordPress ND Shortcodes For Visual Composer
  • WP Live Chat
  • Coming Soon Page and Maintenance Mode
  • Hybrid

さらにこのマルウェアの更新版も発見されており、以下のWordPressプラグインとテーマが脆弱リストとして追加されている。

  • Brizy WordPress Plugin
  • FV Flowplayer Video Player
  • WooCommerce
  • WordPress Coming Soon Page
  • WordPress theme OneTone
  • Simple Fields WordPress Plugin
  • WordPress Delucks SEO plugin
  • Poll, Survey, Form & Quiz Maker by OpinionStage
  • Social Metrics Tracker
  • WPeMatico RSS Feed Fetcher
  • Rich Reviews plugin

引用:「WordPressの“古いプラグインやテーマ”から侵入するサイバー攻撃、ロシアの企業が発表 標的のアドオンリストあり」ITmedia NEWS

サーバーサイドの最新化も忘れずに

意外と盲点なのがサーバーサイドのソフトウェア(PHP, MySQLなど)がアップデートされていないケースです。

フロントエンドのプラグインやテーマももちろんですが、サーバーサイドにも既知の脆弱性がありますので、定期的に更新する運用は必須です。

ウィルススキャン等のセキュリティチェックを定期的に実施する

定期的なセキュリティチェックを行い、脆弱性や不正アクセスのリスクを把握しましょう。

セキュリティプラグインの利用やウイルススキャンの実施など、適切なセキュリティ対策を継続的に行うことが重要です。

定期バックアップを取得する運用を徹底する

言うまでもなく、ホームページのデータは貴重なもの。

トラブルや攻撃などの際に備えて、定期的なバックアップを取ることが重要です。

バックアップは、データベースやHTML等のファイルを含めて行いましょう。万が一に備えて、すぐにデータを復元できるように準備しておくことが大切です。

バックアップを定期的に取得する必要性とメリット

定期的にバックアップするメリットは以下のとおりです。

ムダな出費を発生させない

万が一、ハッキング等でデータが失われるとせっかく制作したホームページを作り直す必要が出てくることも。伴って、予想外の出費になる可能性が十分あります。

データロス防止(完全性の担保)

定期的にバックアップを取得しておけば、万が一データが失われても、最後に取得した時点に復元できるメリットがあります。

ウェブ経由の営業機会の損失を回避できる(可用性の担保)

新たなプラグインを導入したりテーマを変更・最新化したとき、サイトがダウンする(アクセスできなくなる)ことがあります。

サイトがダウンした場合、お客様はサイトにアクセスできず、運営者としては大きな機会損失を抱えることに。バックアップから迅速に復元できれば、その影響を最小限に抑えることができます。

WordPressで定期バックアップを取得する方法(UpdraftPlus)を使った例

WordPressで定期的にバックアップを取得する方法は主にプラグインを使用することです。

有名で使いやすいプラグインには「UpdraftPlus」や「BackWPup」などがあります。

UpdraftPlusを使ったバックアップの取得方法

「UpdraftPlus」を使用した場合の手順は以下の通りです。

  1. ダッシュボードから「プラグイン」を選択し、「新規追加」をクリックします。
  2. 検索窓に「UpdraftPlus」と入力し、プラグインを「今すぐインストール」します。
  3. インストールが完了したら、「有効化」をクリックします。
  4. 「設定」メニューから「UpdraftPlusバックアップ/復元」を選択します。
  5. 「設定」タブを選択し、バックアップの頻度(例:日次、週次など)や保存先(例:Dropbox、Google Driveなど)を選択します。
  6. 最後に「変更を保存」をクリックします。
橘田

バックアップの周期は最低でも1ヶ月に1回を取得することをおすすめします。

ホームページのコンテンツは定期的に更新して最新化する

コンテンツ(記事やニュース、イベント告知等)を定期的に更新することで、お客様の再訪を促せます。

コンテンツを定期的に発信する3つのアイデア

3つのアイデアは以下の通り。それぞれ詳しく解説します。

  1. ブログやニュースを投稿する
  2. お客様の声を掲載する
  3. 参加型コンテンツを企画する

ブログやニュースの投稿

お客様に常に新鮮な情報を提供するために、企業の最新情報、業界のトレンド、製品やサービスのアップデートなどを定期的にブログやニュースとして投稿します。

また、SEO(検索エンジン最適化)の観点からも、定期的なコンテンツの更新はウェブサイトの検索エンジンのランキングを向上させる一助になります。

お客様の声やレビューを掲載する

お客様のエンゲージメント(反応やアクション)を高め、企業の信頼性を向上させる目的で、お客様からのフィードバックやレビュー、ソーシャルメディアでのシェア内容などを掲載します。

自社サービスの売上げアップにも役立つ施策なので、ぜひとも続けたい施策です。

ユーザー参加型のコンテンツを企画する

ウェビナー、クイズ、アンケート等、お客様が参加するコンテンツも有用です。

これらの施策はお客様ががサイトに長く滞在するようになり、伴って検索エンジンからの評価が高まりSEO対策にもなるので、おすすめしたい施策です。

アクセス解析を行い、改善点を把握する

ホームページの運用では、訪問者の行動や傾向を把握するためにアクセス解析を行うことが重要です。

アクセス解析ツールを使用し、訪問者数やページビュー、滞在時間などのデータを分析しましょう。それによって、ユーザーのニーズや改善点を把握し、ホームページの改善に役立てることができます。

ユーザーからの問合せや質問に対応する

ホームページの運用では、ユーザーからのフィードバックに対応することが重要です。訪問者からのお問い合わせや意見を迅速に対応し、問題解決や改善に取り組みましょう。ユーザーとのコミュニケーションを大切にし、ホームページの質を向上させることができます。

以上が、ホームページを運用する際に必ずやるべき7つのポイントです。WordPressのセキュリティ対策、定期的なバックアップの取得、コンテンツの定期的な更新、アクセス解析の実施、モバイルフレンドリーなデザインへの対応、ユーザーからのフィードバックへの対応、定期的なセキュリティチェックの実施など、

ホームページデザインを決めるときに考えるべき7つのポイント

ウェブサイトの訪問者を引きつけ、その興味を維持するためには、効果的なホームページデザインが不可欠。

この記事では、ホームページデザインの基礎知識から、視線の流れを意識したデザイン、色とフォントの選択、ユーザビリティを高めるナビゲーションの設計、そしてモバイルファースト時代に対応したレスポンシブデザインまで、ホームページデザインの重要なポイントを解説します。

秘書

ホームページはビジネスの顔であり、アイデンティティの象徴です!手を抜かずにデザインを決めて、ビジネスを成功に導きましょう。

ホームページデザインの基礎知識:見やすさと魅力を両立するためのポイント

ホームページデザインの基礎として重要なのは、「伝わりやすさ」「わかりやすさ」を意識したレイアウトです。

デザインの4大原則として「近接」「整列」「反復」「強弱」があり、これらを守ることで見やすさと魅力を両立することが可能となります。

また、ユーザーの視線を意識することも、見やすいレイアウトのためには重要です。デザイン性の高さと部分的な更新のしやすさを両立させることで、ユーザーにとって使いやすいホームページを作ることができます。

ユーザビリティ(使いやすさ)を重視する

ユーザビリティは、ユーザーがホームページを利用する上で、どれだけ簡単かつ効率的に操作できるかということです。

ユーザーが求める情報を簡単かつ早く見つけられるよう、デザインにはナビゲーションバー、検索ボックス、クリック可能なボタンなど、使いやすい要素を取り入れることが重要です。

秘書

メニューバーや、ボタンなど細かい配慮が使いやすさに繋がります

どの端末でも表示できるレスポンシブデザインにする

ユーザーは、様々な端末からホームページにアクセスします。

そのため、デザインはレスポンシブであることが必要です。レスポンシブデザインとは、PC、スマートフォン、タブレットなど、あらゆるデバイスで正しく表示されることです。

レスポンシブデザインにすることで、ユーザーの利便性を向上させることができます。

レスポンシブデザインの詳しい解説は記事後半に書いています>>

サイトの表示速度を高速化する

ユーザーは、ページの読み込みに時間がかかると不満を感じ、そのままサイトを離れてしまうことがあります。

したがって、画像の最適化、キャッシュの設定、不要なプラグインの削除など、サイトの速度を向上させるための対策を行うことが重要です。

秘書

サイト高速化も「ユーザビリティを高める」要素の一つですね

視線の流れを意識したデザイン:F型とZ型の法則

ユーザーの視線の動きを意識したUX・UIデザイン(ホームページの使いやすさと見た目)は、ユーザーに見て欲しい重要な内容を効果的に伝えるために重要です。

視線誘導は一般的に3パターンに分けられます:F型、Z型、N型。特にF型とZ型の法則はよく知られています。

F型の視線の流れ

F型の視線の流れは、アルファベットの『F』の様に左上→右上→左下→右下へと下がりながら移動します。

Z型の視線の流れ

一方、Z型の法則は、人の視線が左上→右上→左下→右下の順に動くという法則です。

これらの法則を理解し、デザインに活用することで、ユーザーの視線を効果的に誘導し、情報を効率的に伝えることが可能となります。

秘書

視線は必ず「左上」から流れていくわね!

重要なコンテンツは見つけやすい場所に配置する

F型・Z型視線でわかった通り、重要なコンテンツは左上に配置するのが効果的です。

そして、コンテンツをカテゴリーやセクションごとわかりやすく整理してあげ、ユーザーが必要な情報を迅速に見つけることができるように工夫します。

コール・トゥ・アクション(CTA)を配置する

コール・トゥ・アクション(CTA)は、ユーザーにアクションを促すためのボタンやリンクのことです。

例えば、商品の購入ボタンや問い合わせボタンなど。

ホームページの目的は、商品の購入や、お問い合わせ等のリード獲得が目的になるので、適切な場所にCTAを配置することで、成約率も高まります。

色とフォントの選択:統一感と印象を左右する要素

色とフォントの選択は、デザインの統一感と印象を大きく左右します。

見出しや箇条書きのスタイル、フォント、色などを統一することで、読みやすさを向上させることができます

企業イメージに合うフォント(文字の種類)を選ぶ

フォントは、ホームページの印象を決定する重要な要素です。

フォントを選ぶ際には、ビジネスのイメージに合ったものを選ぶことが大切です。また、フォントサイズや行間などの調整を行うことで、読みやすいデザインを作ることができます。

カラースキームを決定する

デザインの印象を左右するものにカラーがあります。

例えば、赤といっても明度が高い低い、彩度が高い低いなどひとつの色をとってもたくさんの種類があります。使う色の数も自由に選択ができるデザインでは使うカラーを統一する必要があります。

また、ユーザーにとって見やすく、視認性の高い色を使うことで、ユーザーの利便性を向上させることができます。

ユーザビリティを高めるナビゲーションの設計

良いナビゲーション設計ができればユーザビリティも向上し、サイトの目的、ユーザーの目的双方の解決に繋がります。

そのナビゲーション設計を考えるだけでユーザーはもちろん、Googleの評価も上がります。ユーザーが目的の情報にたどり着くための行動などは、ヘッダーにボタンを設置してユーザビリティを向上させます。

また、分厚いグローバルナビゲーションは画面を圧迫するため、欲張り過ぎずに掲載情報を絞り込むことも重要です。

SEOに配慮したナビゲーション設定

SEOは、ホームページが検索エンジン上で上位表示されるための対策です。

適切なキーワードの使用、メタタグの設定、内部リンクの設置など、SEOに配慮したデザインをすることで、ユーザーの検索からのアクセスを増やすことができます。

秘書

当社ではリーズナブルサーファーモデルを意識したリンクジュースの設計等を行っています。

スマホもOK!レスポンシブデザイン:モバイルファーストの時代

現代のウェブサイト制作では、モバイルファーストの考え方が一般的。

これは、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスでの利用を最優先に考え、それに適したデザインを最初に作り、それをPCなどの大きな画面でも適切に表示できるようにするという考え方です。これにより、どのデバイスからアクセスしても適切な表示と操作性を提供できます。

レスポンシブデザインの技術

このモバイルファーストの考え方を実現するための技術が、レスポンシブデザインです。

レスポンシブデザインとは、ウェブページのレイアウトやデザインがユーザーが使用しているデバイスの画面サイズに自動的に適応するように設計される手法のことを指します。

これにより、一つのHTMLソースで、デバイス毎にではなく画面幅に応じてデザインを変更することが可能となります。

秘書

もちろん、当社のホームページ制作はレスポンシブデザインに完全対応しています!

まとめ

ホームページのデザインには、多くの要素がありますが、これらのポイントを押さえることで、ユーザーにとって魅力的で使いやすいサイトを作ることができます。ビジネスの目的やイメージに合ったデザインを心掛け、ユーザーフレンドリーなサイトを作りましょう。

ホームページのデザインに関するよくある質問(FAQ)

ホームページデザインで避けるべきポイントはありますか?

過剰なアニメーションやフラッシュ、過度なカラフルな色使いなどは、ユーザーにとってストレスを与える場合があります。適度なデザインに留めることが大切です。

ホームページのデザインを変更する際に、ユーザーに不利益を与えることはありますか?

デザイン変更により、ユーザーが慣れ親しんだレイアウトが変わってしまうことで、一時的に不便を感じる場合があります。しかし、ユーザーにとって使いやすく魅力的なデザインに改善することで、長期的にはメリットが大きいと考えられます。

ホームページのレイアウトには、何を重視すべきですか?

ユーザーが求める情報を迅速に見つけられるよう、コンテンツの整理やナビゲーションの設定など、ユーザービリティを重視することが重要です。

ホームページの速度を改善するには、どのような方法がありますか?

像の最適化、キャッシュの設定、CDNの利用など、サイトの速度を向上させるための様々な方法があります。ただし、改善の方法はサイトによって異なるため、専門家に相談することが推奨されます。

開業後にホームページ制作を依頼するときに決めておきたい7つのポイント

ホームページは、ビジネスにおいて欠かせないツールの1つ。いまや名刺としての役割だけでなく、銀行で法人口座開設する際にも提示を求められることが多いです。

ホームページを制作するには、あらかじめ決めておきたいポイントが多くあります。

そこで、本記事では、開業後にホームページ制作を依頼するときに決めておきたい7つのポイントについて解説します。

なお、当社では開業1年以内の事業主さま向けの開業・企業支援パッケージ「SPEED First」を提供しています。

月額20,000円〜でホームページを作ることができ、クレジットカード対応なので、資金繰りも安定すると好評です。ぜひ、お試しください。

ホームページを作る目的を明確にする

ホームページを制作する前に、まずはホームページの目的を明確にすることが重要です。

ホームページに期待することを決める

ホームページの目的(役割)は、自社事業の売上を高める方法を分解する必要があります。

そもそも、どうやって売上を上げるのか?ひいてはどうやって集客するのか?という点を考えます。

例えば、商品やサービスの紹介、新規顧客獲得、既存顧客とのコミュニケーションなどがあります。

ホームページの役割で内容やデザインが変わってくる

ホームページの目的を明確にすることで、ホームページのコンテンツやデザインを適切に設計することができます。

ホームページに訪れる「ターゲットユーザー」を定義する

ターゲットユーザーを定義することも重要です。

ターゲットユーザーを定義することで、ホームページのコンテンツやデザインをターゲットユーザーに合わせて設計することができます。

また、ターゲットユーザーに合わせたキーワードを選定し、SEO対策を行うこともできます。

ターゲットユーザーを定義する具体的な方法はこちら≫

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ホームページのデザインはターゲットユーザーや企業ブランドを反映する

ホームページのデザインは、ビジネスのイメージやブランディングに大きく影響します。

デザインは、ビジネスの目的やビジネスのターゲットユーザーに合わせて設計することが重要です。また、ユーザビリティ(使いやすさ・読みやすさ)やアクセシビリティにも配慮する必要があります。

ユーザーがスムーズに情報を取得できるように、ページのレイアウトやナビゲーションの設計にも注意を払いましょう。

ホームページデザインを決めるときに考えるべき7つのポイントはこちら≫

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コンテンツおよびサービスの品質にこだわる

ホームページのコンテンツ(文章や写真、記事など)は、ビジネスの信頼性や価値を伝える重要な要素です。

コンテンツの品質にこだわり、わかりやすく魅力的な文章を作成することが大切です。

また、ビジネスの専門性や独自性をアピールするために、豊富な情報を提供することも重要です。

SEO対策してホームページからの集客導線を作る

ホームページを制作する際には、SEO対策を考慮することが重要です。

キーワードの選定やメタタグの設定など、SEOに効果的な対策を行うことで、検索エンジン上での表示順位を上げることができます。

また、SNSなどのプロモーション活動と連動させることで、アクセス数の増加や顧客獲得につなげることもできます。

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ホームページの運用について考える

ホームページを制作した後には、運用についても考える必要があります。

運用には、コンテンツの更新や定期的なメンテナンスなどが含まれます。

また、SNSなどのプロモーション活動との連携も重要です。ホームページの運用には、時間と費用がかかるため、事前にしっかりと計画を立てておくことが大切です。

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WordPressのホームページを運用するときに必ずやるべき7つの施策
ホームページを運用する際には、安全性やコンテンツの充実など、様々な要素に注意を払う必要があります。 この記事では、ホームページを運用するときに必ずやるべき7つ…

制作費用と制作期間を明確にする

ホームページを制作する際には、制作費用と制作期間も明確にする必要があります。

制作費用は、ホームページの目的や規模、デザインの複雑さなどによって異なります。また、制作期間も、規模やデザインの複雑さによって異なります。

制作費用と制作期間を明確にすることで、納期や制作費用のオーバーを避けることができます。

なお、当社では開業1年以内の事業主さま向けの開業・企業支援パッケージ「SPEED First」を提供しています。

月額20,000円〜でホームページを作ることができ、クレジットカード対応なので、資金繰りも安定すると好評です。ぜひ、お試しください。

まとめ

以上、開業後にホームページ制作を依頼するときに決めておきたい7つのポイントについて解説しました。

ビジネスの目的やターゲットユーザーに合わせたホームページ制作を行い、コンテンツの品質にもこだわりましょう。また、SEO対策や運用計画も含めて、しっかりとした計画を立てて制作を進めていくことが大切です。

ShopifyがECサイト制作に人気な3つの理由

「Shopify」というサービスは、社会人であれば一度は耳にしたことがあるサービスだと思います。TVのCMでもよく流れていますし、ECサイトを制作するサービスの中ではたくさんの方に利用されています。

そんな「Shopify」は、弊社もECサイト制作に活用しています。この記事では、Shopifyとは、そもそもどんなサービス?Shopifyがなぜ人気なのか?本当にshopifyで売れるのか?そんな疑問を分かりやすく解説致します。

また、最後には弊社のshopify活用事例もお伝えしていきます。

Shopifyとは?

Shopify(ショピファイ)は、カナダのオンラインショッピングプラットフォームであり、ECサイトの構築から運営、マーケティングまでを総合的に支援するサービスです。3つの特徴をお伝えします。

ECサイトの構築が簡単

Shopifyは、初めてECサイトを作成する人でも簡単にサイトを作成できるように設計されています。既に設定されているデザインテンプレートを利用することで、素早くECサイトを構築できます。また、Shopifyは、豊富なアプリやプラグインを提供しており、必要に応じて機能を追加できます。

様々な決済方法を提供

Shopifyは、様々な決済方法を提供しています。Visa、MasterCard、American Expressなどのクレジットカードの他にも、PayPal、Shopify Payments、Amazon Payなど、多数のオプションがあります。このため、顧客にとって使いやすく、売り上げを増やすことができます。

世界中の顧客に対応

Shopifyは、世界中の顧客に対応することができます。Shopifyは、言語や通貨を切り替えることができ、顧客に応じた販売戦略を実行することができます。Shopifyは、複数の国の税金にも対応しており、煩雑な税金手続きを自動化することができます。このため、世界中の顧客に販売することができ、グローバルなビジネス展開が可能です。

Shopifyが人気の理由

上記の特徴はもちろん、Shopifyが人気の理由は、一言で言ってしまえばECサイトに必要な機能が凝縮されていることです。そしてセキュリティも堅牢なことが挙げられます。

直感的に利用できる管理画面

Shopifyは、その使いやすさで知られています。初心者でも簡単にセットアップでき、直感的なインターフェイスにより、製品やカテゴリーの追加、注文の管理、支払い処理などを簡単に行うことができます。Shopifyには、ウェブサイトの作成に必要なすべての機能がすでに組み込まれているため、追加のプラグインや拡張機能をインストールする必要がありません。

弊社がECサイトを制作後、お客様の手でECサイトが運用されることも多いので、「ITに詳しくないお客様が管理しやすい」ことはとても重要な要素の一つです。

セキュリティと信頼性

Shopifyは、セキュリティと信頼性に関する高い評判を持っています。 Shopifyは、クレジットカード情報の保護に対してPCI DSS準拠を維持し、サイト上のすべての情報がSSL暗号化されているため、お客様のプライバシーと安全性が確保されています。また、Shopifyは、安定したホスティング環境を提供し、サイトの速度とパフォーマンスについても高い水準を維持しています。

多様なカスタマイズオプション

Shopifyは、多様なカスタマイズオプションを提供しており、ECサイトを自分たちのブランドイメージに合わせて独自のデザインにカスタマイズすることができます。Shopifyのテーマストアには、無料のテーマと有料のテーマが用意されており、ビジネスのスタイルや目的に応じて、外観や機能をカスタマイズすることができます。また、ShopifyのAPIを使用して、ECサイトに独自の機能を追加することもできます。

本当にshopifyで売上をつくることができるのか?

ECサイト制作で、何より重要なことは「そのサイトで売上をつくることができるのか?」ということだと思います。そして、その上で重要な要素がマーケティングです。Shopifyは、ECサイトのマーケティング機能に関して、多数の機能を提供しています。以下は、そのうちの3つの例です。

セールスチャネルの拡大がしやすい

Shopifyは、セールスチャネルを拡大するための機能を提供しています。Shopifyのマルチチャネル販売機能を使用することで、Facebook、Instagram、Amazon、Etsy、eBayなどの人気のあるプラットフォームで販売を行うことができます。これにより、販売チャンスを増やし、顧客を増やすことができます。また、ShopifyのPOS機能を使用することで、実店舗でも販売を行うことができます。

メールマーケティングもできる

Shopifyは、メールマーケティング機能を提供しています。ShopifyのEメールマーケティングツールを使用することで、ニュースレターやプロモーションメール、アプリの通知などを作成し、リスト内の顧客に送信することができます。Shopifyは、簡単なメール作成ツールや自動化ツールを提供しており、セグメンテーションやA/Bテストなど、マーケティング効果を最大化するための機能も備えています。

SEO(検索エンジン最適化)機能も提供

Shopifyは、SEOに関する機能を提供しています。Shopifyは、ページタイトル、メタ説明、URL、画像タグなどのSEO最適化機能を提供しており、Google検索の上位表示を狙うことができます。また、Shopifyは、自動生成されたサイトマップを提供することで、クローラーがサイト内のすべてのページを見つけやすくなります。Shopifyは、Google Analyticsとの統合もサポートしているため、ウェブサイトのトラフィックやコンバージョン率を追跡することができます。

Shopifyの活用事例

ここでは、弊社メンバーShopify活用事例を紹介します。某サプリメント会社で売上を1年半で0円→800万円/月にした実績があります。

Google広告×Shopify

ECサイトの立ち上げ初期は、Google検索からの上位表示などが難しく、なかなかサイトへの流入が難しい状態です。Google広告を活用することで、多くのお客様をサイトに誘導し、商品をご案内、新規顧客の獲得を実現しました。また、特定の地域や興味を持つ人々にターゲティングした広告を表示することができるので、分析を徹底的に行うことで売上1件あたりの広告コストも抑えることが可能です。

WordPress×Shopify

簡単にECサイトを構築できるのが魅力のShopifyですが、どうしても初心者はデザイン部分で困ってしまう方も多いと思います。WordPressを活用して消費者の購買行動を促すデザインにも徹底的にこだわり、ボタンの配置やキャッチコピーなどもPDCAを繰り返し、消費者がストレスをできるだけ感じない販売動線を実現。

1年半で売上を0円→800万円/月

その結果、某サプリメント会社の売上を0円→800万円/月を1年半で達成しました。この会社では、ShopifyでECサイトを制作するだけでなく、他チャネル(amazon、楽天等)含めて全体的なマーケティングプランをお任せいただきました。

弊社では、ECサイト制作だけでなく、総合的なマーケティングプランを立案・実行することが可能です。

Shopifyを利用したECサイトで売上を作ろう!

いかがでしたでしょうか。ECサイトを管理する側にとっても、消費者にとってもshopifyは本当に素晴らしいサービスです。是非、Shopifyを活用してみてください。

また、弊社でECサイト制作を依頼したい方は、下のボタンをクリックしてみてください。

WEBサイト制作にWordPress(CMS)を採用すべき理由

弊社では、WEBサイト制作を請け負う際に基本的に「WordPress」を採用しています。この記事では、なぜ数あるCMSの内からWordPresを採用しているのか?そもそもCMSって何だっけ?ということを解説します。

特にWEBサイト制作の販売代理店さま、WEBサイト制作の販売代理店を検討している方は是非一度目を通してみてください。

WordPressとは?CMSとは?

まずは、改めて、WordPressとCMSについて一緒に学んでいきましょう。

WordPressを使ったサイト構築とは?

WordPressとは、Webサイトやブログを簡単に制作できるCMS(コンテンツ管理システム)です。無料でダウンロードして利用でき、様々なカスタマイズ(テーマやプラグイン)が提供されているので、ホームページやブログを作成するには最適なツールです。

WordPressには、記事の投稿や更新、ページの作成などの基本機能があります。また、SEO対策のためのプラグインも多数提供されており、集客に役立てることができます。さらに、eコマース機能を追加することで、ネットショップの運営も可能です。

そもそもCMSって何?

CMS(コンテンツ管理システム)とは、ウェブサイトやブログ(画像・テキスト・レイアウト情報)などのコンテンツを管理するためのシステムのことです。CMSを使うことで、コンテンツの投稿や編集、削除などが簡単にできるようになります。

また、デザインの変更や機能の追加なども比較的容易に行うことができます。CMSの代表的な例としてWordPressやDrupal、Wix、Shopifyなどがあります。

弊社がWordPressを採用する理由

弊社がWordPressを採用する理由は、主に以下の通りです。

WordPressを利用する理由
  • 制作後、専門知識不要で誰でもWEBサイトを利用しやすいこと
  • 拡張性が高く(プラグインなどが豊富)、お客様のニーズに応じてカスタマイズしやすい
  • SEO対策をしやすい構造になっている
  • 世界で一番利用されているCMSであり、トレンドに合わせて利用されやすいように頻繁にアップデートされている。

CMSシェア: 世界で最も使われているCMSは?

WordPress以外にどんなCMSがあるのか?本当にWordPressがおすすめなのか?気になった方は、こちらの章も是非、読んでみてください。

世界のCMSシェアとそのトレンドは?

世界のCMSシェアランキングによると、WordPressが圧倒的な人気を誇っています。また、オープンソースで無料で導入可能であるため、多くの企業や個人向けにも利用されています。

以下は、W3Techsが2023年4月23日に公開したCMSシェアのデータです。

Rank   CMS名称 / リンク シェア
1 → WordPress 83.5%
2 → Adobe Dreamweaver 2.4%
3 → EC-Cube 2.2%
4 ↑3 MakeShop Japan 1.4%
5 ↑4 Shopify 1.3%
6 → Color Me Shop 1.3%
7 ↓2 Livedoor Blog 1.2%
8 ↓4 JustSystems Homepage Builder 1.1%
9 ↑↑ Futureshop 0.6%
10 ↓2 Jimdo 0.6%
11 ↓1 Drupal 0.5%
12 ↓1 Wix 0.4%
13 → a-blog cms 0.4%
14 ↑1 movable type 0.4%
15 ↓3 WebSphere Studio (旧Homepage Builder) 0.3%
16 ↓2 XOOPS 0.3%
17 ↓1 Concrete5 0.3%
18 ↑↑ Zendesk 0.3%
19 ↑↑ baserCMS 0.2%
20 ↓3 Joomla 0.2%
引用:https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_management

世界のウェブサイトのうち、WordPressが過半数を占める約83.5%のシェアを持っており、次いでAdobe Dreamweaverが2.4%、EC-cubeが2.2%、Makeshopが1.4%、Shopifyが1.3%などと続いています。

ただし、このグラフはあくまでも1つの調査会社によるものであり、他の調査結果と異なる場合もあります。

CMS比較:日本の主要CMS7社のメリット・デメリット

スクロールできます
CMS名 メリット デメリット
WordPress 初心者でも簡単に使える
プラグインが豊富で拡張性が高い
SEO対策がしやすい
セキュリティ面での問題が報告されている
カスタマイズする場合、プログラミングスキルが必要になることがある
Movable Type 高速なパフォーマンス
多言語に対応している
プラグインが豊富で拡張性が高い
初心者にはやや難易度が高い
デザインカスタマイズがWordPressに比べて制限されることがある
Drupal ・大規模なサイトでも安定して動作する
SEO対策がしやすい
高度なセキュリティ対策が可能
使い勝手がWordPressやMovable Typeに比べてやや複雑
ラグイン数が少ないため、機能拡張がしにくいことがある
Joomla 豊富な機能が標準で搭載されている
多言語対応が容易
カスタマイズ性が高い
初心者にはやや難易度が高い
複雑なサイト構成には対応しきれないことがある
Concrete5 ・インストールが簡単で、使いやすい
編集画面が直感的で操作がしやすい
多言語対応が容易
プラグイン数が少なく、機能拡張がしにくいことがある
大規模サイトには向いていない場合がある
Wix 簡単に使えるビジュアルエディターがある
テンプレートが豊富に用意されている
無料プランがある
カスタマイズに限界がある
SEO対策がしにくいことがある
高度な機能が使えないことがある
ハートコア 高速で快適な動作ができる
多言語に対応している
豊富なAPIを提供している
高速で快適な動作ができる
多言語に対応している
豊富なAPIを提供している
初心者にはやや難易度が高い
プラグイン数が少ないため、機能拡張がしにくいことがある
日本語の情報が少ないことがある

結局CMSでどんなことができるのか?

ここからは、結局CMSでどんなことができるのか?をお伝えします。企業のデジタルマーケティング戦略にCMSを利用するということが一般的です。企業が自社WebサイトをCMSで構築し、コンテンツの制作や更新、管理、運営を行い、デジタルマーケティングツールと連携して、情報の活用、SEO対策、顧客対応、解析などを実施します。

CMSの導入により、サイトの運用が容易になり、記事やページの作成時間やコストが削減されます。CMSの機能を利用し、自社のマーケティング戦略に合ったサイト構築やコンテンツマーケティングを行い、目的に合わせた適切なツールを導入し、効果的なデジタルマーケティングを実現することができます。

CMS導入の目的

企業がWebサイトを制作する場合、CMSの導入が必要になる場合があります。

自社の目的に合わせたCMSを選ぶことが重要

CMS導入にはいくつかのポイントがあります。まず、自社の目的に合わせたCMSを選ぶことが重要です。CMSを導入することで、更新作業が簡単に行え、コンテンツを効率的に管理できるようになります。また、CMSを選定する際には、セキュリティや運用の面でも十分に検討する必要があります。CMS導入後のサポート体制や対策については考えておく必要があります。

このように、CMS導入には様々なポイントがありますが、しっかりと理解し、適切に導入することで、Webサイトの運営を効率化し、効果的なマーケティング活動が可能になります。

CMSの機能を活用したマーケティング手法

CMSの機能を駆使することで、コンテンツマーケティングを一元的に管理し、Webサイトの運用やSEO対策を行うことができます。CMSを活用したマーケティング手法は多くあり、例えば、ランディングページやブログ、コラム、フォームなどを活用した情報提供や資料配信、イベント告知などが挙げられます。

さらに、CMSの機能を駆使して、SEO対策やSNSやリスティング広告などのマーケティング手法と組み合わせることで、より効果的な展開が可能です。多くの企業がCMSを導入し、市場のニーズに適切に対応することで、成功を収めています。

弊社でも、サイト制作を含めたデジタルマーケティングを請け負っていますので、気軽にご相談ください。

CMS構築時に考えるべきセキュリティ対策とは?

CMSを導入する際には、セキュリティ対策が必要不可欠です。Webサイトに掲載されるコンテンツや会員情報など、企業が管理する情報は脆弱で攻撃の対象になります。WordPressなどのオープンソースCMSは、セキュリティリスクが高く、対策をしなかったことで被害事例も見受けられます。

弊社では、WordPressを利用しながら、拡張機能によりDDos攻撃や不正ログイン対策等のセキュリティ対策にも万全を期しています。

WordPressを利用してWEBサイトを制作し、お客様のビジネスを加速させる

弊社では、基本的にWordPressを利用してWEBサイトを制作します。その理由を一つだけ強調してお伝えするなら、サイト制作後の運用が圧倒的にしやすいという点です。WEBサイトは作って終わりではなく、運用してこそお客さまのビジネスを加速させることができます。

もちろんお客さまのニーズやご要望に合わせて柔軟に対応させていただきます。弊社の販売代理店を検討したいという方は下のボタンをクリックしてみくださいね!

この記事を読んでいただきありがとうございます!

サンプル:Webサイト制作で使える装飾の一覧

この記事では当社のHP制作で使える文字の装飾、画像のデザイン、その他SNS連携等の機能をまとめて紹介します。

見出しで使えるスタイル(12種類)

段落のタイトル等で使う「見出し」の一覧です。

文章で使えるスタイル

今度は見出しではなく、本文の文中で使える文字の装飾です。

当たり前ではありますが、もちろん文字色を変えたり、文字に下線を引いたり、サイズを大きくしたり、絵文字()を入れたり、背景色を変えたりできます。

ボーダースタイル(4種類)

ボーダー①

ボーダー②

ボーダー③

ボーダー④

ボーダーの使い方

単純に文字を囲んで目立たせたり、リストをボーダーで囲んだりします

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ

  • リスト①
  • リスト②
  • リスト③

文字の装飾スタイル(24種類)

ストライプ

スティッチ

くぼみ

付箋  

グッド

アナウンス

ポイント

はてな

方眼

かぎ括弧

浮き出し

吹き出し1

バッド

ペン

チェック

アラート

折り目

かぎ括弧大

左に縦線

 

吹き出し2

インフォ

本

バツ

メモ

ボーダースタイル×装飾スタイル(組み合わせ)

ボーダースタイルと装飾スタイルは組み合わせて使うことができます。

ボーダー①とストライプ

ボーダー②と方眼

ボーダー③とグッド

強調表示するときに使える「ボックス」機能(6種類)

テキストを大きく目立たせたいときにはボックススタイルを使います。

キャプション付きのボックス

テキストテキストテキスト

キャプション付きのボックス(小さめ)

テキストテキストテキスト

枠上のボックス

テキストテキストテキスト

枠上のボックス②

テキストテキストテキスト

浮き出しのボックス

テキストテキストテキスト

内テキストのボックス

テキストテキストテキスト

リンクをカード型で表示させる「ブログカード」機能

内部リンクと外部リンクでそれぞれ3種類のデザインを選択できます。

株式会社Giving First

株式会社Giving First | 中小企業に強いITコンサルティング・DX支援
中小企業に強いITコンサルティング・DX支援
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親しみを感じさせる「吹き出し」機能

吹き出し機能を使えば、お客様の心に訴えかけるような伝え方ができます。

また、会話形式にすることで伝わりやすくなるメリットも。

名前はココに

左のアイコン画像は個別に設定することができます

女性A

もちろん、右側に配置することもでき、色も変えられますよ。

人ではない画像

ふきだしの枠に線を付けられ、心の声のようにも表現できます

成果につながる「ボタン」機能

お客様の起こしてもらいたい行動(例:電話する、問い合わせする、ダウンロードする)をボタンにすることで、成果に繋がりやすくなります。

ボタンは複数種類あり、色を変えたり、サイズを変えられたりします。

内部の記事をわかりやすく表示する「投稿リスト」機能

自社のページをピックアップして掲載することができます。記事のカテゴリやタグで条件抽出することも可能です。

画像・動画関連の装飾

何も装飾せずに画像を載せることも可能ですし、用意されたデザインで装飾することも可能です。もちろん、動画の埋め込みもOK。自動再生・自動ループ・消音(ミュート)機能などをご用意しています。

画像に文字を載せ

カッコよく。

ブラウザ楓
デスクトップ風

横幅いっぱいに画像を表示させ、背景を固定できます

複数の情報を同時に伝えられる「タブ」機能

複数の情報を同時に伝達するとき「タブ機能」が便利です。

タブ1つ目のテキスト
(わかりやすくするための薄い青色の背景色をつけてます)

タブ1つ目のテキスト
(わかりやすくするための薄い青色の背景色をつけてます)

タブ1つ目のテキスト
(わかりやすくするための薄い青色の背景色をつけてます)

コンパクトにテキストを表示する「アコーディオン」機能

押すと詳細が表示されるアコーディオン機能で文字をコンパクトに表示することができます。

アコーディオンは、最初から開いた状態で表示させることも可能です。

装飾①アコーディオンです。押すと開きます。

開くと内側の文字が表示されます。

テキストテキストテキスト

テキストテキストテキスト

装飾②(シンプル)アコーディオンです。押すと開きます。

開くと内側の文字が表示されます。

テキストテキストテキスト

テキストテキストテキスト

装飾③(囲い枠)アコーディオンです。押すと開きます。

開くと内側の文字が表示されます。

テキストテキストテキスト

テキストテキストテキスト

装飾④(サイトの標準カラー)アコーディオンです。押すと開きます。

開くと内側の文字が表示されます。

テキストテキストテキスト

テキストテキストテキスト

手順や段取りをわかりやすく説明できる「ステップ」機能

通常のステップ表示

STEP
ステップのタイトル

テキストテキストテキスト

STEP
ステップ2のタイトル

テキストテキストテキスト

大きめのステップ表示

STEP
ステップのタイトル

テキストテキストテキスト

STEP
ステップ2のタイトル

テキストテキストテキスト

小さめのステップ表示

応用することで、年表のような表現にも使うことができます。サンプルは弊社のメンバー紹介ページを御覧ください。

ここの文字を変えられます
ステップのタイトル

テキストテキストテキスト

STEP
ステップ2のタイトル

テキストテキストテキスト

FAQ(よくある質問)機能

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SNSの埋め込み機能

各種SNSを埋め込むことができます

YouTubeの埋め込み

YouTubeにわざわざジャンプせずとも、記事内で再生することができます。

Twitterの埋め込み

タイムライン単体を以下のように埋め込めますし、自社アカウントのタイムラインすべてを表示させることも可能です。

「プロデューサーの青沼英二がプレイする『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』」の映像を公開しました。#ゼルダの伝説 #TearsoftheKingdom

— 任天堂株式会社 (@Nintendo) March 28, 2023

Instagramの埋め込み

Twitterと同じく、単体を埋め込むことも可能ですし、機能をパワーアップさせることで自社のアカウントを自動連携させて埋め込むことも可能です。