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9人で走った豊洲マラソン——チームで挑む、それがG1stらしさ

豊洲マラソンに参加した理由

Giving FirstのVisionには、こんな言葉があります。

「縁」が「輪(和)」となり、豊かさが「循環」する未来へ。

普段から一緒に働いている仲間との「縁」を、仕事の外でも深めたい。
同じ目標に向かって体を動かすことで、チームの輪をより強固なものにしたい
それが、今回のマラソン参加の一番の理由でした。

さらに、Valueにある「5つの基礎力(ファンダメンタルズ)を磨く」という考え方も背景にあります。
読む・聞く・考える・書く・話す——この基礎力を発揮し続けるためには、体が資本です。仕事のパフォーマンスを支えるための体力作りも兼ねて、メンバー9名でエントリーしました。

こうした「面白そうなことに飛び込む好奇心」と「仲間に対する誠実さ」を大切にしているのが、というチームです。
そんなGivng Firstが、今回マラソンに挑戦しました。

当日の朝——9人、集合

当日の朝、まずはオフィスにメンバーが集合しました。

いつものオフィスカジュアルではなく、この日はランニングウェア姿。それだけでなんだか新鮮で、集合した瞬間からすでに楽しい雰囲気が漂っていました。会場までは全員で徒歩移動。豊洲の朝の空気を吸いながらぞろぞろと歩く時間も、それだけで十分なウォーミングアップになった気がします。

会場に到着すると、参加者は約150名。小学生からご年配の方まで幅広い世代が集まる、温かい雰囲気の大会でした。海沿いの豊洲らしく、潮の匂いが漂う中、司会者がマイクで参加者を盛り上げてくれていました。
初めて参加する人でも緊張しすぎない、ちょうどいい規模感でした。受付を済ませ、スタートまでの時間でそれぞれストレッチ。あちこちでランナーたちが準備を整える中、「ここまで来たらやるしかない」という覚悟が芽生えていました。

レース——1周2.5km、暑さとの戦い

コースは1周2.5kmのループ。10kmの部に4名、5kmの部に5名が出走しました。メンバーの中には、これが初めてのマラソンという参加者も複数いました。

天気は曇り時々晴れ。一見走りやすそうに見えましたが、湿度が高く、序盤から体力をじわじわと削られる感じがありました。「最初からこんなにきついの?」と思いながらも、足を止めるわけにはいきません。

コースは豊洲の海沿いを走るルートでした。潮風を感じながら走る気持ちよさがある一方、給水所ではスタッフの方が「がんばれ!」と声をかけてくれました。長距離の部にはペースメーカーも伴走してくれており、苦しい場面でも前に進む力をもらいました。

そんな中、ループコースには予想外の楽しさがありました。何周もしているうちに、必ずどこかでG1stのメンバーとすれ違う瞬間が来るのです。「がんばれ!」「もう一周!」——誰かに言われたわけでも、決めていたわけでもない。
それでも自然と声が出ていました。苦しいのはみんな一緒。だからこそ、言葉が自然に出てくるのだと思います。

初マラソンのメンバーも、途中でペースが落ちることはあっても、立ち止まらなかった。
9名全員が、誰一人リタイアせずゴールテープを切りました。

ゴール後——芝生の上で本音トーク

ゴールすると、完走証明書が手渡されました。手にした瞬間、じわじわと達成感が込み上げてきました。

打ち上げはすぐ近くのららぽーと豊洲へ。フードコートで好きなものを手に取り、外の芝生の上にみんなで座って食べました。ビール片手にかんぱい。疲れていたはずなのに、なぜかその場を離れたくなかった。その感覚が、このチームらしいなと思いました。

会話の中では本音も飛び出しました。

「思ったよりいけた」
「もう少し練習しておけばよかった」
「次はちゃんと走り込んでから来たい」

うまくいったこともそうでなかったことも、そのままを話せる。飾らない言葉が自然に出てくる関係性が、このチームにはあります。

おわりに

ループコースで自然と声をかけ合えたこと、初マラソンでも誰一人リタイアしなかったこと。ゴール後に本音をそのまま話せる関係性があること。これがGivng Firstというチームです。

私たちのVisionにある「『縁』が『輪(和)』となり、豊かさが『循環』する未来へ」——その言葉が、当日のコースの上で実際に起きていました。仕事の外で生まれた縁が、チームの輪をより強固なものにする。マラソンを通じて、改めてそれを実感しました。

そしてこの話には続きがあります。打ち上げの席で、すでに次のイベントへの参加表明が。今度は豊洲のナイトランに挑戦予定です。一度きりではなく、挑戦し続けることがGivng Firstの文化です。

好奇心を持って未知に飛び込める人、仲間に対して誠実でいられる人——そんな方と一緒に働きたいと思っています。

マラソンでも仕事でも、Givng Firstはチームで前に進む会社です。少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度お話しましょう。

【お知らせ】実践コミュニティ「GAP」始動。

国内企業の生成AI導入が進む一方、「リテラシーやスキルが不足している」と回答した企業は70%以上にのぼります(野村総合研究所調査、2025年)。また、日本企業は他国と比較して導入度が平均的ながら効果実感が低く、「期待を上回る」企業の割合は米・英の4分の1にとどまるという調査結果もあります(PwC Japan、2025年)。ツールの普及と、実務への実装の間には依然として大きな乖離が生じています。

GivingFirstは、この構造的課題に対応すべく、AI活用の実践コミュニティ&セミナー事業「GAP(Giving A I Pad)」を正式に立ち上げます。

コンセプト:「AIは魔法ではなく、料理だ。」

AI活用において差がつくのはツール(料理人)の優劣ではなく、データ整備(冷蔵庫)と活用メソッド(レシピ・指示の出し方)です。GAPは、組織横断でその「レシピ」を持ち寄り、実践知として磨き合う場を提供します。

こんな方におすすめです

  • AIツールを試験導入したものの、業務への定着・成果創出に至っていない経営者・担当者の方
  • 社内AI推進の責任を担うことになったが、具体的な進め方が定まっていない方
  • 他社・他業種の実践者とAI活用ノウハウを交換・共有したい経営者・管理職の方
  • 外部コンサルに依存せず、自社主体でAI活用を推進したいとお考えの方

提供内容

AI Kitchen(毎月第2週)

経営者向けセミナー。「AIで何ができるか」を事例とライブデモで体感する90分。

AI Lab(毎月第4週)

「やりたいけど何から?」「やったけどうまくいかない」そんなお悩みを、みんなで解決するワークショップ。

Discordコミュニティ

専門家にすぐ聞ける。プロンプトがもらえる。最新AIニュースが毎日届く。実践事例がたまる。

個別対応|AI導入支援・コンサルティング

自社のデータ・業務・課題を起点に、実行可能なAI活用戦略を立案します。導入計画の策定から現場への定着まで、一貫した伴走支援により確実な成果創出をサポートします。

GAPが目指すもの

すべての人を、AI Nativeに。

AIを「一部の詳しい人だけのもの」にしない。 誰もがスマホを使うように、誰もがAIを当たり前に使える世界を作る。 それがGAPの目指す未来です。

「AIってすごいのはわかった。でも、自分では使えない。」

セミナーで感動して、翌日には忘れる。 ツールを触ってみたけど、何を聞けばいいかわからない。 一人で試してみたけど、それきり。

AIは魔法じゃない。料理と同じです。 冷蔵庫(データ)から食材を取り出し、レシピ(プロンプト)に沿って調理する。 うまくなるには、一人で悩むより、キッチンに立つ仲間とレシピを交換するのが一番早い。

その「キッチン」を作りました。 すべての人がAI Nativeになれるコミュニティです。 AIを使える人と使えない人のGAPをなくします。

5月限定キャンペーン

2026年5月31日までにご入会の方は、月額費3ヶ月分(5月・6月・7月)を全額免除いたします。

本キャンペーンは期間終了をもって予告なく終了する場合がございます。お早めにご検討ください。

参加方法および詳細につきましては、HPの「CONTACT」からどうぞ。
/contact/

Giving First 経営合宿2026

2026年4月、GivingFirstのメンバー全員が集まり、1泊2日の経営合宿を実施しました。

新しい期のスタートを前に、数字や戦略を語る前にまず「チームとして、どうありたいか」を全員で向き合う時間をつくりたい。そんな思いから企画した合宿です。走って、書いて、語って、笑って。2日間でチームの景色が少し変わりました。

Day 1 前半戦 ── 走って、書いて、チームの土台をつくる

まずは走る。豊洲マラソン10km

合宿のスタートは、朝からフルスロットルでした。社内参加希望者で豊洲を10km走り抜けます。

体を動かして頭をリセットしてから、チームとしての時間へ。この順番が、合宿のテンションをつくりました。普段デスクワーク中心のメンバーも、この日ばかりは全員が同じペースで地面を踏みしめます。走り終えたあとの達成感が、その後のワークの集中力につながりました。

B1用紙に、全員で手書きするMVV

マラソンのあとは、いよいよワークのスタートです。

最初のテーマは、GivingFirstが大切にしているMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の再確認。ただ読み上げるのではなく、大判のB1用紙に全員で手書きしました。代表・役員も含め、チームのみんなが紙に向かいます。

言葉を自分の手で書くことには、画面で読むのとは違う力があります。文字を選び、レイアウトを考え、一人一行ずつ紙に残す。その過程で、言葉が「知っているもの」から「自分のもの」へと変わっていきます。

完成したMVVの掲示物は、これからオフィスの目に入る場所に飾ります。毎日ふと目をやったときに、自分たちが大切にしていることを思い出せるように。

3期の振り返りと、4期の進み方を全員で共有

MVV作成のあとは、代表・役員から今期の振り返りと来期の方針が全員に共有されました。

会社がどんな1年を過ごしてきたのか、どんな挑戦があってどんな学びがあったのか。そして新しい期にどこへ向かおうとしているのか。全員がその文脈を知った上で動くことが、チームとしての一体感につながります。

仕事の原点として共有された、5つの基礎力

この場で特に全員に意識してほしいこととして共有されたのが、仕事の5つの基礎力です。

読む・聞く・考える・書く・話す

どれか一つが欠けても、仕事のクオリティは下がる。AIが普及した今だからこそ、この5つを日常的に意識することの重要性をチームで確認しました。

AIが出したものをそのまま使うのではなく、自分の頭で読んで、考えて、言葉にし直す。そのプロセスを省略しないことが、私たちの仕事の根幹にあります。

チームの方向性を、自分の言葉で語れるように

共有された内容はメンバー全員が把握しておくべきものです。会社の方向性を、家族や友人に自分の言葉で話せるくらいに理解しておく。それが「チームの一員」であることの意味だと、この場で改めて確認しました。

Day 1 後半戦 ── 食べて、語って、笑って、チームになる

焼肉で、英気を養う

ワークを終えたあとは、全員で焼肉へ。

仕事の話をしながら、ただ食べて笑う時間も。こういう場でこそ、普段とは違う顔が見えてきます。真剣なワークのあとだからこそ、この「なんでもない時間」がチームをほぐしていきます。

夜のメインは、各メンバーによる個人宣言のワークです。

ワークの内容

テーマはシンプルで、「今期やること」と「やめること」を、仕事面・プライベート面の両方から語るというものです。

  • 仕事面:どんなスキルを伸ばすか、どんな習慣を手放すか
  • プライベート面:健康・人間関係・生活習慣など、自分自身の話

健康習慣のこと、コミュニケーションの癖のこと、日々の過ごし方のこと。普段なかなか話さないような内容も、この場では飾らずに出し合いました。

なぜこのワークをするのか

仲間の前で宣言することには、独特の力があります。

「言った」という事実が、行動へのエンジンになる。宣言を聞いた側も、その人のことを「知った」という感覚が生まれ、自然とサポートしたくなる。発表したあとはチームで内容を共有し、互いに意識し合う関係をつくっていきます。

個人の言葉が、チームの空気を変えていく瞬間でした。

みんなで銭湯 → ボードゲーム「ito」

個人宣言のあとは、全員で銭湯へ。湯船に浸かりながら、ワークの余韻をゆっくりほどく時間です。

さっぱりして戻ったら、ボードゲーム「ito」で夜が更けるまで盛り上がりました。「ito」は、数字を言葉に変換して順番を当て合うゲーム。シンプルなルールだからこそ、メンバーの個性や発想が出やすく、笑いが止まらない展開になりました。

Day 2 ── 体を動かして、2日間を締めくくる

ピックルボール、2時間

2日目の締めくくりは、ピックルボールを2時間。

テニスとバドミントンを掛け合わせたようなスポーツで、経験の有無に関係なく全員が楽しめるのが特徴です。チーム戦・個人戦を交えながら、全員が体を動かして合宿を締めくくりました。

汗をかいて、笑って終わる。ここまで走って、書いて、語ってきた2日間の最後に、もう一度体を動かす。それがまた、次への活力になります。

この合宿が、誰かのヒントになれば

GivingFirstがこの合宿のようすを発信するのは、自社の活動を知ってもらいたいという気持ちはもちろん、誰かの「こんなやり方もあるんだ」というきっかけになれたらというGivingFirstの思いからです。

チームで向き合う時間をどう作るか。個人の宣言をどう仕事に活かすか。答えはひとつではありませんが、私たちの2日間が少しでも参考になれば嬉しいです。

次回の合宿は、7月ごろを予定しています。

GivingFirst 編集部

【祝・第1号】当社に初めての新入社員(正社員)が誕生!2026年度 入社式レポート

2026年4月1日。株式会社Giving First の歴史に、新たな1ページが刻まれた瞬間でした。
会社設立以来、記念すべき「正社員・第1号」となる新しい仲間が、正式にこのチームにジョインいたしました。

本日は、笑いと熱意に包まれた当社の入社式の様子と、一人の青年が当社の第1号社員となるまでのストーリーをお届けします。

畜産からITへ。異色の経歴を持つ「第1号社員」

安重一弥(あんじゅう かずや)、29歳。
青森県八戸市で生まれ育った彼の経歴は、極めて異色です。高校卒業後、青森で4年間、北海道で3年間と、飼料製造会社で畜産業界を支え続けました。その後、一念発起して上京し、なんと未経験のままIT業界へと飛び込んだそうです。

コールセンター業務と並行しながら、Webデザインやシステム開発を独学で習得。HP制作やWebシステム改修を経て、防衛省のネットワーク拡張プロジェクトにPMO(プロジェクトの管理・支援者)として従事するなど、怒涛のステップアップを遂げてきました。

「畜産からITへと全く異なるフィールドを渡り歩いてきた『わからなくても飛び込む』行動力と適応力が私の強みです」と、力強く語ってくれました。

なぜ彼は、Giving Firstを選んだのか?

実は安重は、昨年11月から業務委託として当社のプロジェクトにすでに参画していました。共に働く中で、彼はなぜここ(Giving First)を「正社員」としての居場所に選んだのでしょうか。そこには3つの確固たる理由があったといいます。

「1つ目は、共に働く人たちの人柄に惹かれたからです」
成果を出すことは大切にしながらも、自分のこと以上に仲間やクライアントのことを第一に考えて動く。そんな役員たちの姿を見て、彼自身が目指すべき姿はこれだと確信したそうです。

「2つ目は、自分自身が変化できる環境だと感じたからです」
もともと自分の考えを言語化し伝えることが苦手だったという彼ですが、役員との週次1on1を重ねるうちに、以前よりも自分の考えを言葉にして伝えられるようになっている自分に気づきました。

「3つ目は、仕事もプライベートも充実しそうだと思えたからです」
Giving Firstのメンバーは、朝から一緒にランニングしたり、サウナに行ったり、ホームパーティをしたりと、仕事の時間外でも交流が深いです。「こんな仲間と働けるなら毎日が楽しくなる」。そう直感したのです。

「死ぬほど働き、死ぬほど楽しむ」仲間としての誓い

迎えた入社式。そこには堅苦しい空気は一切なく、終始アットホームで朗らかな空気に包まれていました。すでに気心の知れた仲である彼に向けて、3名の役員から心からの歓迎と期待の言葉が贈られました。

代表取締役・橘田からのメッセージ

「安重、ようこそ!出会ってから約2年、まさか今日このような形で彼を正社員として迎える日が来るとは、役員一同感慨深い気持ちでいっぱいです。まずはこの出会いに感謝しています。
これから『プロ』としてビシッとやっていく中で大変なこともあるかもしれない。でも、私たちは『仲間』です。困った時はいつでも相談してほしい。2年後、3年後には立場がさらに彼を成長させているはずです。彼が間違いなく成長できる環境であることを、私たちが約束します」

役員・折髙からのメッセージ

「記念すべき第1号社員ですから、ぜひ胸を張ってほしいですね。ゆくゆくは『僕ら役員陣を引っ張っていく』、それくらいの存在になってくれることを期待しています。私たちの足りないところを、ぜひガンガン補って、組織を前へ進めていってください!」

役員・稲葉からのメッセージ

「改めて、入社おめでとうございます!私からの言葉はシンプルです。『一生懸命働き、全力で楽しみ、共にこの人生を作っていきましょう』。これからよろしくお願いします!」

新生・Giving Firstの幕開け

役員陣からの言葉を受け、安重もプロとしての強い覚悟を口にしました。

「一人目の正社員として迎え入れていただけたことをとても嬉しく思っています。2年、3年と働き続けた後に『安重を正社員にしてよかった』と言ってもらえるように、プロとしての行動・振る舞いをし、成果を上げられるよう頑張ります」

初めての正社員を迎え、Giving Firstのチーム力はさらに強固なものとなりました。
「わからなくても飛び込む」行動力を持った安重のフレッシュなエネルギーと共に、当社はこれからも最新テクノロジーを通じて社会に貢献してまいります。

新生・Giving Firstのさらなる飛躍に、ぜひご期待ください。

【結果報告】当社協賛の「BUZZ Racing 岡ドライバー」が春の6時間耐久を完走!プロ顔負けの走りで魅せました

いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

先日お知らせいたしました通り、当社(Giving First)が初めてプラチナスポンサーとして協賛した「BUZZ Racing with Caymania」の岡ドライバー(当社顧問弁護士)が、3月29日(日)に開催された「アイドラーズ春の6時間耐久レース」に出場いたしました。

結果は見事完走!今回は、岡ドライバーから届いた熱いレース後のコメントと共に、当日の興奮と感動のレポートをお届けします。

スポンサーの応援が「走る力」に変わった瞬間

初めてフロントガラスに当社のロゴを背負ってサーキットを走った岡ドライバー。レース後、当社に対してこんな嬉しい言葉を寄せてくれました。

「やはり一人で走るより、皆様から応援の気持ちとお預けいただくことで『やらねばならない』という強い気持ちを持つことができました。皆様のお気持ちを背負うことで、走ることへの意識が大きく変化し、大変勉強になりました。皆様の気持ちを背負って精一杯走ったつもりです」

我々社員一同の「応援したい!」という気持ちが、少しでも岡ドライバーの背中を押す力になれたのであれば、スポンサーとしてこれ以上の喜びはありません。

コース上での熱いバトルと、冷静なレース運び

30分の担当スティントで見せた激闘

コーナーを爆速で駆け抜ける中、他車(ロードスター)と2周半にわたる激しいサイドバイサイドのバトルに発展。しかしそこは耐久レース、ただ熱くなるだけでなく「燃費のために一度ラインを譲り、最後の最後で刺し返してピットインする」という、非常にクレバーな走りを披露!

ご本人も「30分という時間の中で、どうペースを配分して勝つかという点で上手くいき、とても嬉しかったです」と語る通り、見事なレース展開を見せてくれました。

ロガーデータが証明した「プロ超え」の走り

車を分析した結果、驚きの事実が判明!!

なんと、全くの同条件で走行した「スーパー耐久シリーズなどを走るプロドライバーのチームメイト」と比較して、岡ドライバーのラップタイムが1周あたり3〜4秒も速かったのです!さらに、燃費が良いにもかかわらずコーナーでタイムを稼げているという、理想的なドライビングデータが記録されていました。

実は3年前、今回お世話になったBUZZ Racingの小林選手と大塚監督が走る姿を観客席から見て、「勇気をもらった」という岡ドライバー。憧れのチームに合流した初レースで、これほどまでの結果を残したことに、ご本人も大変感慨深い様子でした。

次なる夢への挑戦、そして本業への復帰

今回の圧倒的な走りを経て

岡ドライバーの最終目標である国際レース「GT World Challenge Asia Japan Cup」への道筋が、思いがけず見えてきたとのこと。

「チャレンジできる機会を得られる人間はほんの一握りですから、もしチャンスがあれば掴みに行くつもりです。ぜひ皆様には、私の最初のレースのスポンサーとして、今後の成長を見守っていただけると嬉しいです」

もちろん当社としても、限界を超えて高みを目指す岡ドライバーの挑戦を、引き続き全力で応援してまいります!

そしてレース翌日からは、「皆様のお役に立てるよう、弁護士業も頑張ってまいります」と、力強く法廷へ戻っていった岡氏。サーキットでもビジネスでも全力を尽くすその姿勢から、私たちもたくさんの刺激をもらいました。

改めて、応援してくださった皆様、そして素晴らしい感動を届けてくれたBUZZ Racingと岡ドライバー、本当にありがとうございました!

【開催報告】3/19(木) 株式会社Rooters様との共催「決裁者限定壁打ちセミナー」を開催いたしました!

株式会社Giving Firstです。

先週3月19日(木)、株式会社Rooters様と共催で「お悩みオープン!決裁者限定壁打ちセミナー(交流会)」を開催いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

セミナーの様子

当日は決裁者の方々にお集まりいただき、渋谷区のフィル・パーク表参道 にて開催いたしました。

本イベントは、日々経営や事業推進に向き合う決裁者の皆様が「今現時点で抱えているお悩みや課題」を持ち寄り、ざっくばらんに壁打ち(意見交換)を行う場として企画いたしました。

実際の壁打ちタイムでは、リアルな課題について活発な意見が交わされました。
終始和気あいあいとした楽しい雰囲気で進行し、参加者同士の距離もグッと縮まる有意義な時間となったようです。

今後に向けて

株式会社Giving Firstでは、今後も皆様のビジネスのヒントになるようなイベントや交流の場を企画してまいります。

改めて、今回ご参加いただいた皆様、そして共催いただいた株式会社Rooters様に心より感謝申し上げます。

江東区門前仲町のホームページ制作会社「Giving First」です

橘田

お世話になります。Giving Firstの代表の橘田です。

本記事では、ご挨拶を兼ねて当社の強みやサービス内容、豊洲にオフィスを構えた経緯をお話しします。

私たちは江東区の豊洲にて

  • ホームページ制作等のマーケティング
  • IT相談や顧問を承るITコンサルティング
  • AIをフル活用した業務効率化支援

を行なっております。

江東区で事業をされており、ホームページの新規制作、リニューアルでお悩みの方は、ぜひ私たちにご相談ください。また、ホームページは持っているものの成果に繋がらない…といった課題にも全力でご支援します。

私たちはお世話になっている江東区に貢献するため、区内の事業者さまには特別プランでご対応しております。

まずは、お気軽にお問合せください。

お問合せフォームはこちらから。
LINEや、お電話、メールで承っております。

江東区豊洲のホームページ制作会社「Giving First」のご紹介

株式会社Giving Firstのロゴと経営者の顔写真

それでは、簡単に私たちの自己紹介をします。

社名の由来・企業理念

「Give&Takeではなく、Give&Giveを信念に」という理念を会社名にしたものです。

「見返りを求めるならば、まず与えよ」というスピリットを大切にしており、結果は後から必ずついてくると信じて、まずは目の前の困っている人を助けるべく活動しようと心がけています。

橘田

SNSでよくある「他人の足を引っ張る、出る杭は打つという風潮」にアンチテーゼした由来もあります。

詳しく会社の沿革・設立時の思い「会社概要ページ」を、私たちのミッション・ビジョン・バリューは「企業理念のページ」をぜひお読みになってください。

私たちの強み・事業内容

私たちの強みは2つで、デジタルマーケティングとITの豊富な経験・知見によるアドバイザリーです。

また、2つの事業に最新の「AI活用」を掛け合わせて、新しい事業・サービスを開発しています。

デジタルマーケティング事業

デジタルマーケティング事業

デジタルマーケティング領域では主に「ウェブサイト(ホームページ)を通じた各種ご支援」をしています。

ご支援内容

デジタルマーケティング事業の詳しい内容を読む≫

ITコンサルティング事業

ITコンサルティング事業

ITコンサルティング領域では、代表橘田の経験(金融機関で7年間ITシステム・情報セキュリティに関わった実績)をベースに各種ご支援しております。

こんなお悩みがあればご相談ください!
  • ITやWEBについて相談できる人がいない。
  • 安定したIT・WEB運用の体制を整えたい。
  • 社内システムを作りたい、運用を任せたい。
  • システム担当者がいない・退職してしまう。
  • 社内エンジニアを雇える余裕がない。
  • ITエンジニアがなかなか採用できない。
  • ITエンジニアはいるがフル活用できていない。
  • ITエンジニアの採用が難しい。
  • 外部ベンダーと調整できる人材が欲しい。

中小企業向けのご支援

個人経営から従業員数がそこまで多くない企業様でよくお困りになるIT周りのサポートをご支援しています。

パソコンのトラブルや、インターネットに繋がらないWi-Fiトラブル等にも対応しております。

ご支援内容

  • LINEや電話・メールを使った相談窓口
  • メールアドレスの発行やウィルス対策支援
  • ホームページの保守運用
  • ITシステム全般の運用
  • Wi-Fi等の社内ネットワーク構築
  • パソコン等の修理手配・使い方の問合せ対応
  • パソコンのセキュリティソフト導入
  • パソコンの購入サポート
  • ドメイン取得保守・DNS移管や切り替え対応
  • 営業・業務用チャットツールの導入

中堅企業向けのご支援

中堅企業においては、こんな業務効率化支援の実績があります。

ご支援内容の一例

  • チャットツール・ビデオ会議システムの導入と利活用
  • 勤怠管理システムや予約管理システムの導入と利活用
  • RPAツールを使った業務自動化

特にDX化支援や、Microsoft系システムのディプロイは得意領域です。実際、10,000人規模のグループ会社にMicrosoft365をゼロから導入した実績があります。

Giving Firstの事業内容を読む≫

AI活用事業

AI活用事業では「対話型AI」と「生成型AI」の2つを研究しています。

実際に生成型AI(Generative AI)の領域では、上図のような画像を生成しています。私たちが作ったもので、世に実在するヒトではありません。

生成型AIによって生み出した実在しないヒト①
生成型AIによって生み出した実在しないヒト①

ご相談やご質問はいつでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

AI関連事業に関する説明はこちら≫

ホームページ制作の各種プランについて

ホームページ制作は日本シェア8割を超えるCMS「WordPress(ワードプレス)」を使い、スマートフォンでも表示できるレスポンシブなデザインで、集客やブランディングのお手伝いをしております。

ホームページ制作はたくさんのプランをご用意。

クレジットカード支払い対応!新規開業向け「SPEED First」

開業・起業したばかりの方には「SPEED First」というクレジットカードを使った月額払いの制作も承っております。

起業して間もない方のためのオールインワンパッケージで、スピーディにWebサイトや名刺をお届けしています。

開業・起業して間もなくは資金繰りが心配。ホームページや名刺は欲しいが、初期費用は抑えたいのがホンネ。そんな起業家のためのサービスが「スピードファースト」です。

安価な月額制とクレカ払いでキャッシュフローが安定します。

介護事業特化型のホームページ制作

介護に特化したホームページ制作

わたしたちは医療・福祉事業の制作も強みで「介護事業主向けのホームページ制作プラン」もご用意しております。

効果的なホームページ制作で集客改善・人材採用の課題解決!介護事業のDX化までサポートするのが特徴です。

介護業界の専門家による特化型のホームページ制作で、利用者様の集客や介護スタッフの採用に役立つWebサイトを作ります。

利用者の獲得や、慢性的な介護・看護スタッフの人材不足に悩まされているならお任せ下さい!経営課題を解決するDX化まで、事業運営を一気通貫で支援します。

ホームページ制作はじめ各種サービスの対応エリア

基本的に、対応エリアは日本全国ですが、

事務所を構える以下エリアはご訪問等も容易なため、オンラインではなく現地訪問のオフライン対応を頻度高く行うことが可能です。

  • 江東区
    • 豊洲(富岡・牡丹・豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパークビル2階 LIFESTYLE LAB TOYONOMA/深川エリア)
    • 越中島駅周辺
    • 木場・新木場
    • 東陽町
    • 清澄白河
    • 南砂町
    • 森下・菊川・住吉
    • 豊洲・有明・東雲・辰巳・潮見
  • 中央区
    • 茅場町
    • 八丁堀
    • 人形町
    • 月島
    • 勝どき
    • 築地
    • 新富町
    • 銀座

江東区は現地訪問を積極的に対応

地域に貢献するべく、江東区の事業者さまのご支援に力を入れております。

例えば、豊洲は多くの飲食店等が連なっており、そのほとんどは中小企業が中心です。

中小企業はホームページ等のITシステムに注げる人的リソースが多くないため、低価格かつ高品質なサービスを届けるべく日々研鑽を積んでおります。

私たちは店舗や事業者に足を運ばせていただき、肌身で課題を捉え、売上アップに繋がる最適なご提案ができます。

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江東区の企業様は区のホームページ作成補助金を活用いただけます

江東区では中小企業・団体の販路開拓を目的とした「ホームページ作成補助」が設けられています。

江東区内に本店を構える、もしくは中小企業団体名簿に登録されている団体が対象になり、上限10万円までが補助金として支給されます。

補助金の概要

区内の中小企業や中小企業団体が、PRや販路拡大のため、初めてホームページを開設する場合の費用の一部を補助します。

補助対象者

次のア又はイのいずれかに該当する者

  • ア.区内に本店(個人にあっては主たる事業所)を有する中小企業者
  • イ.江東区中小企業団体名簿に登録されている中小企業団体
    (当該団体のホームページを新規に開設する場合)

補助金額

補助対象経費の2分の1以内で上限10万円まで(千円未満切捨)

江東区「ホームページ作成補助」

詳しい申請期間や手続きについては「江東区のホームページ作成補助のページ」をご参照ください。

江東区の企業様はWeb広告運用も補助金が活用できます

先のホームページ作成補助と同じく、江東区では「広告宣伝費補助」が設けられています。

一般的なSNSはすべて補助の対象で上限は20万円となっておりますので、補助金活用をご検討の上でのご相談も受け付けております。

対象となるSNS

SNSでの広告については、区長の指定する以下のサービスのみが対象となります。

サービスの名称 サービス提供者
LINE LINE株式会社
Twitter Twitter, Inc.
Instagram Meta Platforms, Inc.
Facebook Meta Platforms, Inc.
YouTube YouTube, Inc.

補助金の額・件数

補助対象経費の3分の2・上限20万円(予定件数30件)

江東区「広告宣伝費補助」

詳しい申請期間や手続きについては「江東区の広告宣伝費補助のページ」をご参照ください。

オフィスを構える東京都江東区の豊洲について

おわりに、江東区の豊洲にお住まいの方には釈迦に説法ですが、簡単に「豊洲」について説明します。

豊洲は個性あふれる元気な下町

豊洲の面白みの一つに「活気のある下町感」があります。

特に年末年始は富岡八幡宮と深川不動堂(成田山東京別院)に参拝される方でごった返し、商店街には出店が並び、歩くのがやっとになるくらいです。

コロナ禍にも関わらず元気な人で溢れていたのはいい思い出。

また、駅の大通り沿いとその裏手には個人商店が立ち並んでおり、特に飲食店が充実。

チェーン店はそこそこありながらも、個性溢れる個人経営の飲食店が多いので、飽きることがありません。これは飲み会にもバッチリ。

商店街の公式HPです

粋と人情の町 – 深川仲町通り商店街振興組合公式HP –
深川仲町通り商店街振興組合の公式HPです。深川周辺で行われているイベントやお知らせ、加盟店情報などの情報発信を行っています。商店街加盟をご希望の方はお気軽に商店街…

なぜ豊洲にオフィスを構えたのか?

実は私が江東区の豊洲に(2023年3月時点に満3年以上)住んでいる関係で、豊洲に訪れる機会がたくさんありました。そして、豊洲の賑わいに惚れ、オフィスを構えるなら活気がある街でスタートしたいと強く思ったからです。

オフィスの候補地は他に、潮見や木場、森下もありましたが豊洲に決断しました。

私たちがオフィスを構えるのは「豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパークビル2階 LIFESTYLE LAB TOYONOMA(ふるいしば)」という区域。

東西線・大江戸線の豊洲駅からも近く、またJR京葉線の越中島駅からも歩いてすぐです。どちらかというと越中島駅の方が近いです。

地域貢献のためゴミ拾いの清掃活動にも励んでいます

江東区豊洲での清掃活動

1〜2ヶ月に一回の頻度で、事務所を構える豊洲(商店街・豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパークビル2階 LIFESTYLE LAB TOYONOMA・牡丹付近)にて、清掃活動を実施しています。

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CSR活動
株式会社Giving Firstでは、企業の社会的責任(CSR)として、地域清掃活動等に取り組んでおります。

おわりに

私たちが経験したことがない案件でも、前向きに全力でお取り組みいたしますので、ご興味をお持ちでしたらお気軽にお問い合わせフォームから、ご連絡ください!

以上、引き続きよろしくお願い申し上げます。