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9人で走った豊洲マラソン——チームで挑む、それがG1stらしさ

豊洲マラソンに参加した理由

Giving FirstのVisionには、こんな言葉があります。

「縁」が「輪(和)」となり、豊かさが「循環」する未来へ。

普段から一緒に働いている仲間との「縁」を、仕事の外でも深めたい。
同じ目標に向かって体を動かすことで、チームの輪をより強固なものにしたい
それが、今回のマラソン参加の一番の理由でした。

さらに、Valueにある「5つの基礎力(ファンダメンタルズ)を磨く」という考え方も背景にあります。
読む・聞く・考える・書く・話す——この基礎力を発揮し続けるためには、体が資本です。仕事のパフォーマンスを支えるための体力作りも兼ねて、メンバー9名でエントリーしました。

こうした「面白そうなことに飛び込む好奇心」と「仲間に対する誠実さ」を大切にしているのが、というチームです。
そんなGivng Firstが、今回マラソンに挑戦しました。

当日の朝——9人、集合

当日の朝、まずはオフィスにメンバーが集合しました。

いつものオフィスカジュアルではなく、この日はランニングウェア姿。それだけでなんだか新鮮で、集合した瞬間からすでに楽しい雰囲気が漂っていました。会場までは全員で徒歩移動。豊洲の朝の空気を吸いながらぞろぞろと歩く時間も、それだけで十分なウォーミングアップになった気がします。

会場に到着すると、参加者は約150名。小学生からご年配の方まで幅広い世代が集まる、温かい雰囲気の大会でした。海沿いの豊洲らしく、潮の匂いが漂う中、司会者がマイクで参加者を盛り上げてくれていました。
初めて参加する人でも緊張しすぎない、ちょうどいい規模感でした。受付を済ませ、スタートまでの時間でそれぞれストレッチ。あちこちでランナーたちが準備を整える中、「ここまで来たらやるしかない」という覚悟が芽生えていました。

レース——1周2.5km、暑さとの戦い

コースは1周2.5kmのループ。10kmの部に4名、5kmの部に5名が出走しました。メンバーの中には、これが初めてのマラソンという参加者も複数いました。

天気は曇り時々晴れ。一見走りやすそうに見えましたが、湿度が高く、序盤から体力をじわじわと削られる感じがありました。「最初からこんなにきついの?」と思いながらも、足を止めるわけにはいきません。

コースは豊洲の海沿いを走るルートでした。潮風を感じながら走る気持ちよさがある一方、給水所ではスタッフの方が「がんばれ!」と声をかけてくれました。長距離の部にはペースメーカーも伴走してくれており、苦しい場面でも前に進む力をもらいました。

そんな中、ループコースには予想外の楽しさがありました。何周もしているうちに、必ずどこかでG1stのメンバーとすれ違う瞬間が来るのです。「がんばれ!」「もう一周!」——誰かに言われたわけでも、決めていたわけでもない。
それでも自然と声が出ていました。苦しいのはみんな一緒。だからこそ、言葉が自然に出てくるのだと思います。

初マラソンのメンバーも、途中でペースが落ちることはあっても、立ち止まらなかった。
9名全員が、誰一人リタイアせずゴールテープを切りました。

ゴール後——芝生の上で本音トーク

ゴールすると、完走証明書が手渡されました。手にした瞬間、じわじわと達成感が込み上げてきました。

打ち上げはすぐ近くのららぽーと豊洲へ。フードコートで好きなものを手に取り、外の芝生の上にみんなで座って食べました。ビール片手にかんぱい。疲れていたはずなのに、なぜかその場を離れたくなかった。その感覚が、このチームらしいなと思いました。

会話の中では本音も飛び出しました。

「思ったよりいけた」
「もう少し練習しておけばよかった」
「次はちゃんと走り込んでから来たい」

うまくいったこともそうでなかったことも、そのままを話せる。飾らない言葉が自然に出てくる関係性が、このチームにはあります。

おわりに

ループコースで自然と声をかけ合えたこと、初マラソンでも誰一人リタイアしなかったこと。ゴール後に本音をそのまま話せる関係性があること。これがGivng Firstというチームです。

私たちのVisionにある「『縁』が『輪(和)』となり、豊かさが『循環』する未来へ」——その言葉が、当日のコースの上で実際に起きていました。仕事の外で生まれた縁が、チームの輪をより強固なものにする。マラソンを通じて、改めてそれを実感しました。

そしてこの話には続きがあります。打ち上げの席で、すでに次のイベントへの参加表明が。今度は豊洲のナイトランに挑戦予定です。一度きりではなく、挑戦し続けることがGivng Firstの文化です。

好奇心を持って未知に飛び込める人、仲間に対して誠実でいられる人——そんな方と一緒に働きたいと思っています。

マラソンでも仕事でも、Givng Firstはチームで前に進む会社です。少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度お話しましょう。

Giving First 経営合宿2026

2026年4月、GivingFirstのメンバー全員が集まり、1泊2日の経営合宿を実施しました。

新しい期のスタートを前に、数字や戦略を語る前にまず「チームとして、どうありたいか」を全員で向き合う時間をつくりたい。そんな思いから企画した合宿です。走って、書いて、語って、笑って。2日間でチームの景色が少し変わりました。

Day 1 前半戦 ── 走って、書いて、チームの土台をつくる

まずは走る。豊洲マラソン10km

合宿のスタートは、朝からフルスロットルでした。社内参加希望者で豊洲を10km走り抜けます。

体を動かして頭をリセットしてから、チームとしての時間へ。この順番が、合宿のテンションをつくりました。普段デスクワーク中心のメンバーも、この日ばかりは全員が同じペースで地面を踏みしめます。走り終えたあとの達成感が、その後のワークの集中力につながりました。

B1用紙に、全員で手書きするMVV

マラソンのあとは、いよいよワークのスタートです。

最初のテーマは、GivingFirstが大切にしているMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の再確認。ただ読み上げるのではなく、大判のB1用紙に全員で手書きしました。代表・役員も含め、チームのみんなが紙に向かいます。

言葉を自分の手で書くことには、画面で読むのとは違う力があります。文字を選び、レイアウトを考え、一人一行ずつ紙に残す。その過程で、言葉が「知っているもの」から「自分のもの」へと変わっていきます。

完成したMVVの掲示物は、これからオフィスの目に入る場所に飾ります。毎日ふと目をやったときに、自分たちが大切にしていることを思い出せるように。

3期の振り返りと、4期の進み方を全員で共有

MVV作成のあとは、代表・役員から今期の振り返りと来期の方針が全員に共有されました。

会社がどんな1年を過ごしてきたのか、どんな挑戦があってどんな学びがあったのか。そして新しい期にどこへ向かおうとしているのか。全員がその文脈を知った上で動くことが、チームとしての一体感につながります。

仕事の原点として共有された、5つの基礎力

この場で特に全員に意識してほしいこととして共有されたのが、仕事の5つの基礎力です。

読む・聞く・考える・書く・話す

どれか一つが欠けても、仕事のクオリティは下がる。AIが普及した今だからこそ、この5つを日常的に意識することの重要性をチームで確認しました。

AIが出したものをそのまま使うのではなく、自分の頭で読んで、考えて、言葉にし直す。そのプロセスを省略しないことが、私たちの仕事の根幹にあります。

チームの方向性を、自分の言葉で語れるように

共有された内容はメンバー全員が把握しておくべきものです。会社の方向性を、家族や友人に自分の言葉で話せるくらいに理解しておく。それが「チームの一員」であることの意味だと、この場で改めて確認しました。

Day 1 後半戦 ── 食べて、語って、笑って、チームになる

焼肉で、英気を養う

ワークを終えたあとは、全員で焼肉へ。

仕事の話をしながら、ただ食べて笑う時間も。こういう場でこそ、普段とは違う顔が見えてきます。真剣なワークのあとだからこそ、この「なんでもない時間」がチームをほぐしていきます。

夜のメインは、各メンバーによる個人宣言のワークです。

ワークの内容

テーマはシンプルで、「今期やること」と「やめること」を、仕事面・プライベート面の両方から語るというものです。

  • 仕事面:どんなスキルを伸ばすか、どんな習慣を手放すか
  • プライベート面:健康・人間関係・生活習慣など、自分自身の話

健康習慣のこと、コミュニケーションの癖のこと、日々の過ごし方のこと。普段なかなか話さないような内容も、この場では飾らずに出し合いました。

なぜこのワークをするのか

仲間の前で宣言することには、独特の力があります。

「言った」という事実が、行動へのエンジンになる。宣言を聞いた側も、その人のことを「知った」という感覚が生まれ、自然とサポートしたくなる。発表したあとはチームで内容を共有し、互いに意識し合う関係をつくっていきます。

個人の言葉が、チームの空気を変えていく瞬間でした。

みんなで銭湯 → ボードゲーム「ito」

個人宣言のあとは、全員で銭湯へ。湯船に浸かりながら、ワークの余韻をゆっくりほどく時間です。

さっぱりして戻ったら、ボードゲーム「ito」で夜が更けるまで盛り上がりました。「ito」は、数字を言葉に変換して順番を当て合うゲーム。シンプルなルールだからこそ、メンバーの個性や発想が出やすく、笑いが止まらない展開になりました。

Day 2 ── 体を動かして、2日間を締めくくる

ピックルボール、2時間

2日目の締めくくりは、ピックルボールを2時間。

テニスとバドミントンを掛け合わせたようなスポーツで、経験の有無に関係なく全員が楽しめるのが特徴です。チーム戦・個人戦を交えながら、全員が体を動かして合宿を締めくくりました。

汗をかいて、笑って終わる。ここまで走って、書いて、語ってきた2日間の最後に、もう一度体を動かす。それがまた、次への活力になります。

この合宿が、誰かのヒントになれば

GivingFirstがこの合宿のようすを発信するのは、自社の活動を知ってもらいたいという気持ちはもちろん、誰かの「こんなやり方もあるんだ」というきっかけになれたらというGivingFirstの思いからです。

チームで向き合う時間をどう作るか。個人の宣言をどう仕事に活かすか。答えはひとつではありませんが、私たちの2日間が少しでも参考になれば嬉しいです。

次回の合宿は、7月ごろを予定しています。

GivingFirst 編集部

【祝・第1号】当社に初めての新入社員(正社員)が誕生!2026年度 入社式レポート

2026年4月1日。株式会社Giving First の歴史に、新たな1ページが刻まれた瞬間でした。
会社設立以来、記念すべき「正社員・第1号」となる新しい仲間が、正式にこのチームにジョインいたしました。

本日は、笑いと熱意に包まれた当社の入社式の様子と、一人の青年が当社の第1号社員となるまでのストーリーをお届けします。

畜産からITへ。異色の経歴を持つ「第1号社員」

安重一弥(あんじゅう かずや)、29歳。
青森県八戸市で生まれ育った彼の経歴は、極めて異色です。高校卒業後、青森で4年間、北海道で3年間と、飼料製造会社で畜産業界を支え続けました。その後、一念発起して上京し、なんと未経験のままIT業界へと飛び込んだそうです。

コールセンター業務と並行しながら、Webデザインやシステム開発を独学で習得。HP制作やWebシステム改修を経て、防衛省のネットワーク拡張プロジェクトにPMO(プロジェクトの管理・支援者)として従事するなど、怒涛のステップアップを遂げてきました。

「畜産からITへと全く異なるフィールドを渡り歩いてきた『わからなくても飛び込む』行動力と適応力が私の強みです」と、力強く語ってくれました。

なぜ彼は、Giving Firstを選んだのか?

実は安重は、昨年11月から業務委託として当社のプロジェクトにすでに参画していました。共に働く中で、彼はなぜここ(Giving First)を「正社員」としての居場所に選んだのでしょうか。そこには3つの確固たる理由があったといいます。

「1つ目は、共に働く人たちの人柄に惹かれたからです」
成果を出すことは大切にしながらも、自分のこと以上に仲間やクライアントのことを第一に考えて動く。そんな役員たちの姿を見て、彼自身が目指すべき姿はこれだと確信したそうです。

「2つ目は、自分自身が変化できる環境だと感じたからです」
もともと自分の考えを言語化し伝えることが苦手だったという彼ですが、役員との週次1on1を重ねるうちに、以前よりも自分の考えを言葉にして伝えられるようになっている自分に気づきました。

「3つ目は、仕事もプライベートも充実しそうだと思えたからです」
Giving Firstのメンバーは、朝から一緒にランニングしたり、サウナに行ったり、ホームパーティをしたりと、仕事の時間外でも交流が深いです。「こんな仲間と働けるなら毎日が楽しくなる」。そう直感したのです。

「死ぬほど働き、死ぬほど楽しむ」仲間としての誓い

迎えた入社式。そこには堅苦しい空気は一切なく、終始アットホームで朗らかな空気に包まれていました。すでに気心の知れた仲である彼に向けて、3名の役員から心からの歓迎と期待の言葉が贈られました。

代表取締役・橘田からのメッセージ

「安重、ようこそ!出会ってから約2年、まさか今日このような形で彼を正社員として迎える日が来るとは、役員一同感慨深い気持ちでいっぱいです。まずはこの出会いに感謝しています。
これから『プロ』としてビシッとやっていく中で大変なこともあるかもしれない。でも、私たちは『仲間』です。困った時はいつでも相談してほしい。2年後、3年後には立場がさらに彼を成長させているはずです。彼が間違いなく成長できる環境であることを、私たちが約束します」

役員・折髙からのメッセージ

「記念すべき第1号社員ですから、ぜひ胸を張ってほしいですね。ゆくゆくは『僕ら役員陣を引っ張っていく』、それくらいの存在になってくれることを期待しています。私たちの足りないところを、ぜひガンガン補って、組織を前へ進めていってください!」

役員・稲葉からのメッセージ

「改めて、入社おめでとうございます!私からの言葉はシンプルです。『一生懸命働き、全力で楽しみ、共にこの人生を作っていきましょう』。これからよろしくお願いします!」

新生・Giving Firstの幕開け

役員陣からの言葉を受け、安重もプロとしての強い覚悟を口にしました。

「一人目の正社員として迎え入れていただけたことをとても嬉しく思っています。2年、3年と働き続けた後に『安重を正社員にしてよかった』と言ってもらえるように、プロとしての行動・振る舞いをし、成果を上げられるよう頑張ります」

初めての正社員を迎え、Giving Firstのチーム力はさらに強固なものとなりました。
「わからなくても飛び込む」行動力を持った安重のフレッシュなエネルギーと共に、当社はこれからも最新テクノロジーを通じて社会に貢献してまいります。

新生・Giving Firstのさらなる飛躍に、ぜひご期待ください。

【結果報告】当社協賛の「BUZZ Racing 岡ドライバー」が春の6時間耐久を完走!プロ顔負けの走りで魅せました

いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

先日お知らせいたしました通り、当社(Giving First)が初めてプラチナスポンサーとして協賛した「BUZZ Racing with Caymania」の岡ドライバー(当社顧問弁護士)が、3月29日(日)に開催された「アイドラーズ春の6時間耐久レース」に出場いたしました。

結果は見事完走!今回は、岡ドライバーから届いた熱いレース後のコメントと共に、当日の興奮と感動のレポートをお届けします。

スポンサーの応援が「走る力」に変わった瞬間

初めてフロントガラスに当社のロゴを背負ってサーキットを走った岡ドライバー。レース後、当社に対してこんな嬉しい言葉を寄せてくれました。

「やはり一人で走るより、皆様から応援の気持ちとお預けいただくことで『やらねばならない』という強い気持ちを持つことができました。皆様のお気持ちを背負うことで、走ることへの意識が大きく変化し、大変勉強になりました。皆様の気持ちを背負って精一杯走ったつもりです」

我々社員一同の「応援したい!」という気持ちが、少しでも岡ドライバーの背中を押す力になれたのであれば、スポンサーとしてこれ以上の喜びはありません。

コース上での熱いバトルと、冷静なレース運び

30分の担当スティントで見せた激闘

コーナーを爆速で駆け抜ける中、他車(ロードスター)と2周半にわたる激しいサイドバイサイドのバトルに発展。しかしそこは耐久レース、ただ熱くなるだけでなく「燃費のために一度ラインを譲り、最後の最後で刺し返してピットインする」という、非常にクレバーな走りを披露!

ご本人も「30分という時間の中で、どうペースを配分して勝つかという点で上手くいき、とても嬉しかったです」と語る通り、見事なレース展開を見せてくれました。

ロガーデータが証明した「プロ超え」の走り

車を分析した結果、驚きの事実が判明!!

なんと、全くの同条件で走行した「スーパー耐久シリーズなどを走るプロドライバーのチームメイト」と比較して、岡ドライバーのラップタイムが1周あたり3〜4秒も速かったのです!さらに、燃費が良いにもかかわらずコーナーでタイムを稼げているという、理想的なドライビングデータが記録されていました。

実は3年前、今回お世話になったBUZZ Racingの小林選手と大塚監督が走る姿を観客席から見て、「勇気をもらった」という岡ドライバー。憧れのチームに合流した初レースで、これほどまでの結果を残したことに、ご本人も大変感慨深い様子でした。

次なる夢への挑戦、そして本業への復帰

今回の圧倒的な走りを経て

岡ドライバーの最終目標である国際レース「GT World Challenge Asia Japan Cup」への道筋が、思いがけず見えてきたとのこと。

「チャレンジできる機会を得られる人間はほんの一握りですから、もしチャンスがあれば掴みに行くつもりです。ぜひ皆様には、私の最初のレースのスポンサーとして、今後の成長を見守っていただけると嬉しいです」

もちろん当社としても、限界を超えて高みを目指す岡ドライバーの挑戦を、引き続き全力で応援してまいります!

そしてレース翌日からは、「皆様のお役に立てるよう、弁護士業も頑張ってまいります」と、力強く法廷へ戻っていった岡氏。サーキットでもビジネスでも全力を尽くすその姿勢から、私たちもたくさんの刺激をもらいました。

改めて、応援してくださった皆様、そして素晴らしい感動を届けてくれたBUZZ Racingと岡ドライバー、本当にありがとうございました!

【開催報告】3/19(木) 株式会社Rooters様との共催「決裁者限定壁打ちセミナー」を開催いたしました!

株式会社Giving Firstです。

先週3月19日(木)、株式会社Rooters様と共催で「お悩みオープン!決裁者限定壁打ちセミナー(交流会)」を開催いたしました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

セミナーの様子

当日は決裁者の方々にお集まりいただき、渋谷区のフィル・パーク表参道 にて開催いたしました。

本イベントは、日々経営や事業推進に向き合う決裁者の皆様が「今現時点で抱えているお悩みや課題」を持ち寄り、ざっくばらんに壁打ち(意見交換)を行う場として企画いたしました。

実際の壁打ちタイムでは、リアルな課題について活発な意見が交わされました。
終始和気あいあいとした楽しい雰囲気で進行し、参加者同士の距離もグッと縮まる有意義な時間となったようです。

今後に向けて

株式会社Giving Firstでは、今後も皆様のビジネスのヒントになるようなイベントや交流の場を企画してまいります。

改めて、今回ご参加いただいた皆様、そして共催いただいた株式会社Rooters様に心より感謝申し上げます。

【お知らせ】当社初のプラチナスポンサー就任!「BUZZ Racing 岡ドライバー」と共に「アイドラーズ春の6時間耐久」へ参戦します

いつも当社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

この度、当社は新たな試みとして、モータースポーツの「プラチナスポンサー」に就任いたしました!今週末、3月29日(日)に開催される耐久レースにて、当社のロゴがラッピングされたレーシングカーがサーキットを駆け抜けます。

顧問弁護士・岡氏が参戦!「BUZZ Racing」を応援します

今回、当社がスポンサーとして応援するのは、「BUZZ Racing with Caymania」からエントリーする岡ドライバーです。

実は岡氏、普段は当社の顧問弁護士として活躍されており、創業当初から当社のビジネスを温かくサポートしてくださっている恩人でもあります。そんな岡氏が、今回は法廷からサーキットへ舞台を移し、レーシングスーツに身を包んで過酷な6時間耐久レースに挑戦します!

「いつもお世話になっている岡さんの、熱いチャレンジを全力で応援したい!」

そんな車好き役員・社員一同の思いから、今回初めてのプラチナスポンサー就任が決定いたしました。『Give&Takeではなく、Give&Giveを信念に』を掲げて社会の課題に挑む当社としても、自ら限界に挑む岡ドライバーの姿に大変刺激を受けています。

大会の概要

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項目 内容
大会名 アイドラーズ春の6時間耐久
主催 アイドラーズクラブ
開催日 2026年3月29日(日)
開催地 モビリティリゾートもてぎ レーシングコース

チーム一丸となって完走を目指して!

当日は社員一同、岡ドライバーの無事の完走と「BUZZ Racing with Caymania」の皆様の活躍を心より応援しております。

レース当日の熱い様子や、サーキットを走る車両のカッコいい走行写真などは、また後日こちらのニュースにて「結果報告」としてお届けする予定です。ぜひお楽しみに!

株式会社Giving FirstのSDGsへの取り組み

SDGsとは

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のことで、2016年から2030年の15年間で達成することを目標に、17のゴール・169のターゲットから構成されています。2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された国際目標です。

株式会社Giving FirstのSDGsへの取り組み

株式会社Giving Firstでは、事業を通じてSDGsに取り組むとともに、従業員一人ひとりに対してもSDGsへの取り組みを促進し、会社全体としてSDGsの推進に努めています。

すべての人に健康と福祉を

厚生労働省「がん対策推進企業アクション」の認定証

質の高い教育をみんなに

  • 社内に多数の書籍を設置し、従業員への教育の機会を提供しています。
  • マーケティングに関する最新情報を社内チャットに自動連携する仕組みを導入し、最新のナレッジや情報をキャッチできるように努めています。
  • IT顧問・支援サービスとして、ITに関する様々なナレッジや知見を、取引先やパートナー会社に提供しています。
  • 定期的なセミナー・ワークショップを開催しています。
ITマーケ研修_WordPressを使ったホームページ制作
ITマーケ研修_売れる!セールスライティング
ITマーケ研修_キーワード選定とSEOライティング

ジェンダー平等を実現しよう・人や国の不平等をなくそう

いばらきダイバーシティ宣言でも同様に以下の取組を宣誓し、多様性を重んじる職場環境の醸成を実践しています。

株式会社Giving Firstは「私たちの周りに恩返しをしてゆくことで、関わってくれた人々の生活を豊かにする」をミッションに掲げ、持続可能で後世も幸せにできる環境をつくるため、以下のとおり取り組むことで、ダイバーシティ社会の実現に貢献します。

  • 互いの価値観を認め合うことで、職場でのコミュニケーションが活発かつ円滑に推進する環境をつくります。
  • 多種多様な価値観をもつ人材を採用することで、新しい取組みにチャレンジできる体制を整えます。
  • 年齢や性別、国籍、障がいの有無などでその人を判断せず、等しい立場でだれもが自らの強みを活かして活躍できる環境をつくります。
いばらきダイバーシティ宣言

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

  • オフィスの節電を励行し、エネルギー削減に努めています
  • 定期的なリモートワークで、オフィスの電気・ガス・水道の使用量を削減しています

働きがいも経済成長も

  • 株式会社Giving Firstが大切にする価値観として「それは、GDPを産み、高めているのか?」という理念があります。本当に生産性がある行動ができているか、他者の足を引っ張ることをしていないか?を問い続け、閉塞感ある慣習に打倒しています。
  • リモートワークを推進するなど、働き方改革を推進しています。
  • フレックスタイム制度を導入する等して、柔軟な働き方を拡大し、従業員がいきいきと働くことができる環境づくりを推進しています。
  • 東京都が推進する「時差BIZ」「スムーズビズ」に賛同し、従業員の働き方改革に努めています

住み続けられるまちづくりを

  • 地域の清掃活動(東京島江東区 豊洲近辺)を積極的に実施し、住みよいまちづくりに貢献します。
  • 地域の活動にも積極的に参加し、近隣住民との関係性づくり、ひいては地域ネットワークが盛り上げられるよう努めています

私たちの清掃活動・CSR活動の一部

2023年の富岡八幡宮例大祭にて担ぎとして参加
株式会社Giving First

6年ぶり開催!富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭りに担ぎ手として参加します(2024年開催情報 追記済み) | 株式…
わたしたち、株式会社Giving Firstが拠点を置く深川エリアにて開催される「富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭り」に、担ぎとして参加することをお知らせします。 前回2020年は、…

つくる責任、つかう責任・気候変動に具体的な対策を

  • つかう側の責任として、ごみの分別を徹底し、可能な限りリサイクルを行い、廃棄物を減らすよう努めています。
  • 環境に配慮した製品やサービス、備品を積極的に利用します。
ごみの分別の徹底
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ペットボトルキャップは取り外してリサイクル
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海の豊かさを守ろう

  • 企業として従業員を通じて海への関心や好奇心を喚起し、海の問題解決に向けたアクションの輪を広げています。
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SDGsプラットフォームへの参加

株式会社Giving Firstは、地方創生SDGs官民連携プラットフォームの会員として活動しています。

【地域清掃活動】 東京海洋大学裏・古石場でゴミ拾いしました

本日はいつもお世話になっている江東区豊洲の「東京海洋大学の裏手(豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパークビル2階 LIFESTYLE LAB TOYONOMA)」にて、ゴミ拾い活動をしたのでそのレポートです。

ゴミ拾いの日時

2023年9月28日(木) 17:00 〜 17:30

東京海洋大学裏・豊洲2丁目1-9 豊洲セイルパークビル2階 LIFESTYLE LAB TOYONOMAでのゴミ拾い活動

株式会社Giving Firstは、BLUE SHIPの活動に賛同しており、不定期でお世話になっている地域のゴミ拾い活動をしています。

残暑が続く中、どうにか気合を入れながら、運(ゴミ)を拾い、新たなビジネスチャンスを迎え入れる準備を整えます。

ゴミ拾いの結果

ふだんは1時間近くゴミ拾いしますが、本日は都合で30分のみ。運の収穫量は少なめです。

また、今回は私有地(ゴミがたくさん捨てられているコインパーキング)の掃除はせずに、より公共性のある公道や草むらを重点的に清掃しました。

最後はオフィス内で分別して、ゴミ出しの日までゴミを保管

最後に拾ったゴミはオフィスまで持参し、ペットボトル・缶等を仕分けしました。

前回と同じく、次のゴミの回収日は土日を挟んだ週明けなので、弊社オフィスのベランダにて保管します笑

以上です。

6年ぶり開催!富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭りに担ぎ手として参加します(2024年開催情報 追記済み)

わたしたち、株式会社Giving Firstが拠点を置く深川エリアにて開催される「富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭り」に、担ぎとして参加することをお知らせします。

前回2020年は、新型コロナウイルスの影響で中止となり、2023年の今年は6年ぶりの開催が予定されています。

富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭りについて

豊洲の交差点に構える「富岡八幡宮の宮元のお神輿」
豊洲の交差点に構える「富岡八幡宮の宮元のお神輿」

深川八幡祭りとは、江戸三大祭のひとつで、東京・江東区の富岡八幡宮を中心に全53基のお神輿が氏子地域を練り歩く(神輿連合渡御)、長い歴史と熱気にあふれるお祭りです。観衆から掛けられる水から「水掛け祭り」という別称もあり、担ぎ手と観衆が一体となる風景は壮絶です。

富岡八幡宮について

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、53基の町神輿が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。

富岡八幡宮の公式サイトより

アクセス情報

電車・車等のタクシー
  • 東京メトロ東西線 「豊洲」駅より徒歩3分
  • 都営地下鉄大江戸線「豊洲」駅より徒歩6分
  • JR京葉線「越中島駅」駅より徒歩15分
  • JR「東京」駅より車で15分
バス
  • 東京駅丸の内北口発:東22・東20系統 錦糸町駅前行 ~
  • 錦糸町駅前発:都07系統 豊洲行「富岡一丁目」下車 徒歩2分

2024年 富岡八幡宮 例大祭について

2023年の富岡八幡宮の例大祭にて
2023年の富岡八幡宮の例大祭にて
2023年の富岡八幡宮の例大祭にて
2023年の富岡八幡宮の例大祭にて

今年(2024年)も江東区の富岡八幡宮で、盛大なお祭りが開催されます。以下、日程と主なイベントについてご案内いたします。

お祭り日程とイベント

8月11日(日)

  • 子供神輿連合渡御:子供たちが担ぐ神輿が永代通りから富岡八幡宮まで渡御します。9:00開始。
  • 歌謡ショー:山西アカリさんの歌謡ショーが開催されます。15:00開始。
  • 神楽:石見神楽。18:00開始。

8月12日(月)

  • 少林寺拳法:深川道院による少林寺拳法の演舞。15:00開始。
  • 太鼓と舞:深川祭人による太鼓と舞。17:00開始。
  • 太鼓演奏:葵太鼓による演奏。19:00開始。

8月13日(火)

  • 朝御饌祭:9:00開始
  • ジャズ演奏:ザ・ドリーム・スクエア・ジャズ・オーケストラによるジャズ演奏。15:00開始。
  • 神々への響き 富岡八幡宮太鼓の宴:16:30開始。

8月14日(水)

  • 崇敬会の参拝式:9:00開始。
  • 琴・三味線演奏:生田流牡丹会による演奏。14:00開始。
  • 歌謡ショー:りんともシスターズの歌謡ショー。15:30開始。
  • 能舞台:深川能舞台による。17:00開始。
  • おどり:細川民族舞踊研究会にによる。19:00開始。

8月15日(木)

  • 例祭祭典:富岡八幡宮の例祭が行われます。11:00開始。
  • 琴演奏:山木千賀さんによる琴演奏。18:00開始。
  • お茶会:江東区茶華道会によるお茶会。18:00開始。
  • ガムラン演奏と舞踊:深川バロン倶楽部によるガムラン演奏と舞踊。20:00開始。

その他の行事

  • 崇敬会参拝式:8月14日、9:00開始。
  • 朝御饌祭:8月13日、9:00開始。
  • 奉納剣道大会:9月8日(日)開催予定。

【2023年】開催日時と場所

東京ベイネットワーク 深川八幡祭りの公式ページより引用

開催日時2023年8月11日(金・祝)〜8月15日(火)

場所:東京都江東区富岡 富岡八幡宮

開催スケジュール

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日程 時間 イベント
8月11日(金) 15:00 ジャズ演奏/ザ・ドリーム・スクエア・ジャズ・オーケストラ
16:30 神々への響き/第24回富岡八幡宮太鼓の宴
8月12日(土) 08:00 神幸祭(鳳輦渡御)/(御着輦16:00頃)
17:30 太鼓と舞/深川祭人
19:30 太鼓/葵太鼓
8月13日(日) 07:30 各町神輿連合渡御/(到着13:30〜15:30頃)
09:00 朝御饌祭(あさみけさい)
14:00 歌謡/山西アカリ
15:30 少林寺拳法/深川道院
18:00 神楽/石見神楽
8月14日(月) 09:00 朝御饌祭
11:00 崇敬会員参拝
14:00 歌謡/りんともシスターズ
15:30 琴・三味線演奏/生田流牡丹会
17:00 能舞台/深川能舞台
19:00 おどり/細川民族舞踊研究会
8月15日(火) 11:00 例大祭祭典
18:00 琴演奏/山木千賀
18:00 お茶会/江東区茶華道会
20:00 ガムラン演奏と舞踊/深川バロン倶楽部

詳しい開催内容・最新情報

詳しい開催内容は、東京ベイネットワークの富岡八幡宮例大祭 深川八幡祭りのサイトが参考になりますので、こちらをご確認下さい。

江東区・中央区のケーブルテレビ |…

2026年 深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)特設サイト – 江東区・中央区のケーブルテレビ | 東京ベイネット…
2026年8月12日(水)- 8月16日(日)東京都江東区富岡 富岡八幡宮にて開催される「富岡八幡宮例大祭」深川八幡祭りの特設サイトです。

わたしたちの参加について

2023年の富岡八幡宮の例大祭にて
2023年の富岡八幡宮の例大祭にて(新川周辺)
深川八幡祭りの清澄の半纏
深川八幡祭りの清澄の半纏

私たちは地域への貢献を重視しており、地域内での自主清掃活動等に取り組んでおります。この度、清澄エリアとのお繋がりから、清澄の半纏を羽織って参加できる機会を頂きました。

私たちは8月13日(日)の「各町神輿連合渡御」にて、担ぎ手として参加致します。

当日のレポートは、別途最新情報として掲載させていただきます。引き続きよろしくお願い申し上げます。

【地域清掃活動】江東区門前仲町 牡丹町商店街でゴミ拾いしました

本日はいつもお世話になっている江東区豊洲の「牡丹町商店街」にて、ゴミ拾い活動をしたのでそのレポートです。

ゴミ拾いの日時

2023年7月21日(金) 15:30 〜 16:30

牡丹町商店街でのゴミ拾い活動

牡丹町商店街でのゴミ拾い

株式会社Giving Firstは、BLUE SHIPの活動に賛同しており、不定期でお世話になっている地域のゴミ拾い活動をしています。

午前から午後一にかけて、クライアント様との打ち合わせを2件終わらせ、緊急性の高いお仕事も完了。

本日は31度を超える中、とても暑かったですが、どうにか気力を振り絞ってゴミ拾いしました!

ゴミ拾いの結果

30リットルのゴミ袋が破けるほどの量を拾いました

回収できたゴミの結果です。

30リットルのゴミ袋が破けるほどいっぱいのゴミが拾えました。途中、ゴミ袋が破けたこともあり終了。

ペットボトル・缶ゴミ、タバコの吸いがらがほとんどです。

牡丹町商店街でのゴミ拾い活動の写真

写真の通り(マンション前)は比較的ゴミが少ないエリアでしたが、牡丹町商店街のメインストリートは写真を撮るヒマがないほどのゴミの量でした…

途中、地域の方々から励ましのお言葉をいただき、汗をかきながらも頑張れました。

最後はオフィス内で分別して、ゴミ出しの日までゴミを保管

拾ったゴミの分別はオフィスにて実施

最後に拾ったゴミはオフィスまで持参し、ペットボトル・缶等を仕分けしました。

次のゴミの回収日は土日を挟んだ週明けなので、弊社オフィスのベランダにて保管します笑

以上です。